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アロマ トリートメント

アロマトリートメント

 

アロマトリートメント概論アロマトリートメントとは?
アロマトリートメントの基本手技
アロマトリートメントの注意事項
アロマトリートメントの禁忌事項
目的別の精油と主な作用
キャリアオイルについて
トリートメントオイルの作り方
基本のセルフトリートメント      顔のトリートメント
頭部のトリートメント
足のトリートメント
首と肩のトリートメント
腕のトリートメント
バストのトリートメント
お腹・ウェストのトリートメント
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ベビーマッサージベビーマッサージの意義と目的
ベビーマッサージの注意点
ベビーマッサージを行うための準備
ベビーマッサージの手技と流れ
コンサルテーションと記録コンサルテーションについて
記録の取り方
記録の記入例

 

1.アロマトリートメントとは?

1.アロマトリートメントとは?

精油を植物油で希釈したトリートメントオイルを使用し、擦ったり、押したり、揉んだりしてリラックスをもたらす行為を「アロマトリートメント」といいます。

アロマトリートメントでは、「精油による心身の癒し」「タッチングによるリラックス」の両方の効果を同時に取り入れる事が出来ます。

3.アロマトリートメントの注意事項

1.トリートメントの対象

  • 禁忌事項(後述)に該当しない人に対して行います。
  • 通院中の人は、アロマトリートメントについて、医師の指示を仰ぎます。
    病気によっては使えない精油があったり、精油が薬の作用にマイナスの作用を及ぼしてしまったりすることもあります。)

 

2.衛生

  • 必ず事前事後に手洗いをします。
  • 爪は短く切り、手荒れに気を付けるなど、手や指の手入れをきちんと行います。
  • トリートメントルームの衛星に気を付けます。(部屋の掃除、タオルやスリッパなど)。

 

 3.トリートメントを行う環境や準備

  • 清潔な環境で行います。
  • 室温、室温、換気に注意します。
  • リラックスできる空間作りに気を配ります。(広さ、音楽、雰囲気など)。
  • 動きやすく清潔な服装にし、アクセサリー類は外します。

 

4.トリートメント後の注意点

  • トリートメント後には老廃物を排出し易くなっていますので、水分を多めに摂るようにします。クライアントにも、そのように伝えておきます。
  • トリートメントオイルが皮膚に浸透するのには時間がかかるので、終わった後のオイルはなるべく拭き取らないようにします。
    余分なオイルは乾いたタオルで押さえておく程度で十分ですが、どうしても気になるようであれば、拭き取っても構いません。
    クライアントへの施術の場合もその旨を伝え、トリートメント終了後に使えるように、温かいおしぼりを用意しておくと良いでしょう。
  • 皮膚に痒みや発疹があった場合には、すぐにオイルを洗い流します、改善しない場合には、皮膚科を受診しましょう。

4.アロマトリートメントの禁忌事項

禁忌とは、トリートメントを行ってはいけない状態をいいます。

禁忌事項は、以下の通りです。

  • 急性伝染病にかかっている場合
  • 癌、肉腫等の悪性腫瘍がある場合
  • 昆虫毒、蛇毒などの急性毒を受けた場合
  • 吐血、喀血、脳出血直後等の出血性疾患がある場合
  • 創傷部、骨折、脱臼直後等の外傷がある場合
  • 心臓弁膜症、腎炎などの内臓疾患がある場合
  • 発熱や出血している場合
  • 手術直後の場合(術後3~6か月後までは様子を見たほうがよいでしょう)
  • 安静を必要とする場合
  • 疲労、衰弱が激しい場合
  • 予防接種後24時間以内の場合
  • 感染症にかかっている場合

 

このほか、禁忌事項には含まれていませんが、空腹時や万福寺は避けたほうがよいでしょう。

アルコールを摂取している場合は酔いが回りやすくなりますし、生理中は出血量が増えたり、多量に発汗した後では精油の吸収が悪くなったりするなど、近畿以外にも注意が必要な場合があります。

また妊娠中も、普段より注意が必要な時期です。

精油を構成する小さな分子は、胎盤を通過する事が出来るといわれています。

アロマトリートメントを行うには、必ず医師の許可が必要です。

経過が順調であることや、安定期に入っていることを前提条件とし、十分な知識と経験のあるセラピストのもとでトリートメントを行う必要があります。

無理に精油を使わず、キャリアオイルだけで施術する事が出来ますし、全身トリートメントの姿勢が負担をかけてしまう場合には、ハンドやフットなど部分トリートメントでリラックスすることもよい方法です。

 

妊娠中に使用できる精油

イランイラン、オレンジ・スイート、オレンジ・ビター、グレープフルーツ、ティートリー、ネロリ、パルマローザ、フランキンセンス、ペパーミント、マンダリン、真正ラベンダー、レモン、ローズウッド

 

妊娠6か月以降使える精油

カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、クラリセージ、サイプレス、サンダルウッド(白壇)、ジュニパーベリー、ゼラニウム、タイム・ツヤノール、ニアウリ、パイン、パチュリ、ヘリクリサム、スイートマージョラム、ユーカリ(ユーカリプタス)・グロブルス、ユーカリ・ラジアタ、ラバンサラ、アロマティカ、ローズオットー

 

5.目的別の精油と主な作用

目的に合わせてブレンドする精油を決めます。

以下の良くある不調の例を参考にしながら、精油を選びましょう。

1.肩こりを和らげる

体内の疲労物質の乳酸が筋肉に溜まって、末梢神経を刺激し、痛みが起こった状態です。

同じ姿勢が続いたり、体が冷えたりすると、何らかの理由で血行が悪くなっているため、血行を良くしたり、乳酸を早く排泄することがポイントです。

精油例
精油名精油の主な作用
ローズマリー、スイートマージョ体を温め、血行を促進させる
ブラックペッパー体を温め、毒素を排泄する
グレープフルーツ、サイプレス、レモングラス毒素を排泄する
ペパーミント、ユーカリ(ユーカリプタス)筋肉の痛みを取る
カモミール体を温める

 

2.冷え性を改善する

貧血、低血圧、血液循環の低下によって、内蔵で温められた血液が末端まで送り届けられないことなどから起こります。

代謝低下のため、熱がうまく作られない状態です。血液循環をよくし、代謝を上げることがポイントです。

精油例
精油名精油の主な作用
ローズマリー血行を促進させる
スイートマージョラム、カモミール・ローマン血行を促進させる、体を温める
ジョニパーベリー、ゼラニウム、グレープフルーツ代謝を上げる
ラベンダー、レモン貧血に良い

 

3.頭痛をやわらげる

頭痛には偏頭痛と筋肉痛の頭痛があります。

偏頭痛は、頭の血管の一部分が拡張し、周囲が炎症を起こすことを言います。

神経が刺激されて、痛みが起こるケースです。目の前がチカチカしたり、目が見えづらかったりするのは、このタイプです。

筋肉性の頭痛は、頭や肩こりから起こります。頭全体がぼんやりと痛むような気がする、夕方に起こりやすいという場合は、筋肉性のものと考えられます。

このほか、イライラや神経の使い過ぎなど、ストレスが原因となることもあります。

また、痛みが激しいときや続くときには、重大な病気の可能性もありますので、早めに病院を受診しましょう。

精油例
精油名精油の主な作用
ラベンダー、ペパーミント鎮痛作用
ローズマリー、スイートマージョラム血行を良くする
ジョニパーベリー、グレープフルーツリンパを刺激し、血行を良くする
ベルガモット、ペパーミントリフレッシュ作用

 

4.腰痛や膝の痛みを和らげる

体の歪みや疲れ、ストレス、体重過多などが原因で起こるといわれます。

筋肉の緊張を取り、老廃物の排泄を促すことがポイントとなります。

精油例
精油名精油の主な作用
ジュニパーベリー、ローズマリー老廃物を排泄する
レモングラス消炎作用、鎮痛作用
ユーカリ(ユーカリプタス)、ラベンダー、ペパーミント、スイートマージョラム、ブラックペッパー筋肉の痛みを和らげる

 

5.むくみを緩和する

血管の外に過剰な水分が溜まった状態をいいます。水分の循環をよくして、血管やリンパ管に流すことがポイントとなります。

立ったまま、座ったまま、なお同じような姿勢が長時間続いたり、体が冷えてしまったり、水分を摂り過ぎたりすることが原因になる事もあります。

また、ストレスにより、代謝が落ちてむくむ場合もあります。

全身的なむくみの場合は、休息したり、ケアをしたりしても改善しない場合、病気の可能性も考えられるので医師による診察をお勧めします。

精油例
精油名精油の主な作用
ローズマリー、カモミール・ローマン、ブラックペッパー、スイートマージョラム、ジンジャー体を温める
ローズマリー、スイートマージョラム血行を促進する
ジョニパーベリー、グレープフルーツ、サイプレス毒素を排泄する
ゼラニウム、グレープフルーツ、サイプレスリンパを刺激する

 

6.肥満

体脂肪が異常に増加した状態をいいます。

食べ過ぎや栄養バランスの偏りなど、食習慣に問題が多い場合や運動不足や加齢によって基礎代謝が低下してしまった為に起こります。

また、ストレスによって、内分泌系のバランスが崩れて、太ってしまうこともあります。

精油例
精油名精油の主な作用
パチュリ、ベルガモット、グレープフルーツ食欲の調整
ブラックペッパー、レモングラス、ローズマリー、グレープフルーツ、ジュニパーベリー代謝を上げる
ジュニパーベリー、フェンネル毒素排泄作用
ローズマリー、レモン、サイプレス、ゼラニウムストレスの緩和

 

7.生理痛や月経前緊張症を和らげる

生活のリズムやストレスがあると、ホルモンバランスが乱れて、結果として生殖器の不調につながることが多くなります。

リラクゼーションを心がけ、生活リズムを整えるようにしましょう。

精油の成分の中にはホルモンバランスを取ったりするものもあるので、改善の助けになります。

精油例
精油名精油の主な作用
クラリセージ、ローズオットー、ネロリ、カモミール・ローマン、ラベンダー、フェンネルホルモン様作用
イランイラン、ジャスミン、カモミール・ローマン、ゼラニウム、ラベンダー、スイートマージョラム、ペパーミント、ジュニパーベリー、フェンネル、クラリセージ、ローズ、ローズマリー生理痛を緩和する
ゼラニウム、サイプレス、ローズオットー、スイートマージョラム、グレープフルーツ月経前緊張証を緩和する

 

8.便秘を和らげる

便秘とは、規則正しい排便が行われない状態をいいます。

皮下脂肪の沈着(肥満)、肌トラブル、痔などの原因になる事があります。

排便を我慢することが習慣化してしまったり、腹筋力が弱まり、太陽の緊張が低下してしまったりすることから起こります。

食物繊維の少ない食事、ストレスが原因となることもあります。

冷えが原因となることもあるので、温める事も大切です。

精油例
精油名テキストテキストテキストテキストテキスト
ゼラニウム、サイプラス、ローズオットー、スイートマージョラム、グレープフルーツ緩下作用
カモミール・ローマン、ペパーミント、レモングラス消化器の調整

 

9.不眠を緩和する

精神的な悩みや興奮などによって不眠は起こります。

眠りに就けない、眠った気がしない、眠ってもすぐに起きてしまうなど、不眠の症状は様々です。

人間は、朝の光に当たった時刻から約14~16時間後に眠くなる時刻がセットされるといいますが、何らかの理由で、この体内時計が狂うことが不眠に大きくかかわります。

精油例
精油名精油の主な作用
ラベンダー、ローズオットー、ネロリ、スイートマージョラム、クラリセージ鎮痛作用、ストレスを緩和する
カモミール・ローマン体を温める
サンダルウッド(白壇)リラックス作用

 

以上、代表的な主訴(クライアントが最も気にしている不調)を取り上げてみましたが、不調は1つだけとは限らず、様々な不調を場合も多くあります。

その場合は最も気になっている症状を優先して、精油を選びます。

また、体と心は深く結びついていますので、ストレスや精神的な悩みやショックが様々な不調の原因になっていることもあります。

その場合には、精油例にあまりこだわらず、最も好きな香りやリラックスさせてくれる香りを中心に精油を選ぶとよいでしょう。

6.キャリアオイルについて

アロマトリートメントに使用するオイルをキャリアオイルと言います。トリートメントには、100%植物原料のものを使います。

食用の油はアロマトリートメントには適していません。アロマテラピー専門店等で購入するとよいでしょう。

色やにおい、粘性、価格等を考えると、単独では使いにくい植物油もありますので、購入のときには、アロマトリートメントとして使えるかどうかを確認しましょう。

1.スイートアーモンド油

アーモンドの種子から搾油した無色から淡黄色のほぼ無臭のオイルです。

ビタミンD、E、オレイン酸やミネラル等の栄養分が豊富で、肌を優しく保護し、柔軟性を高める効果に優れています。

肌のかゆみを抑えて披露した肌を回復させます。

顔や全身に使いやすく、赤ちゃんにもお勧めです。

 

2.ホホバ油

ホホバの種子から抽出される植物性ワックス(植物ロウ)です。酸化に強く透明でにおいの少ない安定したオイルです。

ビタミン、ミネラルを多く含み、肌に馴染み易く、全身マッサージに適しています。

さらっとした使用感なのに、しっとりさせます。

脂性肌、乾燥肌と脂質を選ばずに使えます。体にも顔にもよく利用されます。

 

3.グレープフルーツ油

ぶどうの種子から抽出淡黄色のわずかににおいのあるオイルです。

酸化しやすいリノールサンが主成分ですが、ビタミンえEを豊富に含むため、日持ちしやすく安定しています。

軽くさっぱりとした感触で肌への刺激やアレルギー性が少ないので、敏感肌や脂性肌に適しています。

また、肌の老化を予防する働きがあります。

 

4.オリーブ油

モクセイ科の植物オリーブの果実から取れる植物性油脂です。

色は淡黄色から淡緑黄色で、主成分はオレイン酸とリノール酸です。

アロマテラピーショップだけでなく薬局などでも手に入り、美容や医療の分野で広く使われえています。

オレイン酸の含有量が多く、ビタミンEも含んでいることから、皮膚をケアし、再生する作用があります。

 

5.マカダミアナッツ油

ヤマモガシ科の植物マカダミアナッツの種子から取れる植物性油脂です。

色は、淡黄色で、主成分はオレイン酸とパルミトレイン酸です。

人間の皮脂の構成に近いパルミトレイン酸を約20%含有していますので、肌に対する馴染みがよく、皮膚の再生作用があります。

 

6.植物性スクワラン

オリーブ油などに由来する炭化水素を還元して得られる飽和炭化水素です。

無色透明でにおいもありません。肌に対する馴染みがよく、浸透力にも優れています。

酸化安定性が高く、冬場でも低温で固まることはありません。

スクワランと言えば、サメから取れるものも有名ですが、アロマテラピーを行うときは動物性のものではなく、植物性のオイルを使うのが望ましいということが原則になっています。

 

7.小麦胚芽油

イネ科の小麦麦芽から取れる植物性油です。別名をウィートジャームとおいい、天然の抗酸化剤であるビタミンEを高い数値で含有しています。

琥珀色でにおいが強く、粘着性の高いオイルです。他のオイルと混ぜることにより参加しにくくする働きがあります。

粘性があるので、10%以下でほかのオイルとブレンドして使用するのが一般的です。乾燥肌や老化肌に適しています。

 

8.アプリコットカーネル油

アプリコットカーネル油は、バラ科のあんずの果実から取れる植物性油脂です。

淡黄色でほぼ無臭です。オレイン酸とリノール酸を多く含んでおり、スイートアーモンド油とよく似た特性を持っていますが、アプリコットカーネル油の方がややさらっとしていて軽めです。

全ての肌質に合わせやすいオイルですが、特に乾燥肌、老化肌、敏感肌に最適です。

アロマトリートメントやベビーマッサージにも使いやすいです。

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