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コアコンディショニング

このコースは、予防医学のため自費診療となります。

土台(コア)を再教育して、機能的な「からだ」に

こんな方にオススメ

  • O脚や骨盤のゆがみを改善したい方
  • 猫背や反り腰などの姿勢を改善したい方
  • 肩こり、腰痛といった慢性痛を緩和したい方

コアトレーニングの特徴

コアコンディショニング

コア(体幹)とは、簡単に言えば胴体のことです。腹横筋、横隔膜、多裂筋、骨盤底筋群で構成される。

インナーユニットがコルセットのように働くことで、内臓や姿勢を支えています。
字のごとくコア「体の幹」なので、全ての土台となる非常に重要な役割を担っています。

実は現代人は、この土台であるコア(体幹)が弱ってきていると言われています。それがからだのバランスを崩し、ゆがみや悪い姿勢、慢性痛などを引き起こしている原因になっていることも非常に多いのです。

コア(体幹)トレーニングでは、あなたの弱ったコアを再び使える状態にしていきます。ストレッチポール等を使いながらコアを緩めて本来あるべき状態に整えます。

そして、その状態を維持するために必要なコアの筋肉を活性化させ、最後に動いてもブレないコアにしていきます。

スポーツ時にはパフォーマンスを最大限に発揮出来ます。ケガをしにくくし、日常生活でも痛みや疲れが出にくくなります。

ストレッチポールとひめトレがあれば自分で手軽にコアを活性化できます。

1日10分程度のエクササイズで、姿勢が美しくなり、肩こりや腰痛などの予防になります。

姿勢やゆがみの改善、慢性痛の緩和、パフォーマンス向上したい方に効果的です。

予約受付時間

 
10:00~16:00
17:00~21:30

※土曜日は前日までのご要約が必要です。

 

ストレッチポールとは

普段、前かがみ姿勢になって長時間パソコン作業を続けたり、脚を組んで座る癖があったりと、私たちは気づかないうちに体に負担をかける姿勢が習慣となっています。このような姿勢をとり続けると、筋肉が偏って凝り固まり、そのお筋肉に引っ張られて骨格もゆがみます。

するとただ休むだけではなかなか体が元に戻らず、痛みやコリが生じたり、不眠に悩まされたりと、様々な不調が起きやすくなります。これを自分で簡単にリセットできるのがストレッチポールです。ストレッチポールに乗って寝ると、体の外側の筋肉が自然と緩みます。さらに、その状態からエクササイズをすることで、背骨や胸郭、骨盤、股関節などといった骨格や関節が正しい位置に戻り、体のコア=インナーユニットも活性化します。

その結果、体が本来あるべき状態にリセットされ、痛みやコリ、冷え、不眠等の不調を改善しやすくなるのです。

ストレッチポールの最大の利点は、忙しい人や運動が苦手な人でも、自宅でポールに乗って短時間のエクササイズをするだけで体をリセットできる点。

使った後には体が柔軟になり、寝たときに床に背中がぺったりと着くようになったり、立った時背筋がまっすぐに伸びるようになったりといった体の変化をはっきり感じるはず。使い続ける飛姿勢になり、ボディラインも引き締まります。

 

ストレッチポールの効果

筋肉が緩む

人間は、寝ているとおきこそ全身の筋肉がリラックスしていると思いがちですが、それは誤り。専門の機器で計測すると、腰など、ある一部分に集中して圧力がかかっていることがわかります。つまり寝ていても筋肉は完全にリラックス出来ていないのです。朝起きたとき体の疲れが取れていないと感じるのはそのためです。これを解決するのがストレッチポールです。ストレッチポールに乗ると体の外側の筋肉が緩みます。さらにエクササイズすると体の奥の筋肉も緩み、完全なリラックス状態に。使用後に床に寝るとのる前はつかなかった背中全体がベッタリ床に着くのを感じるはず。これは筋肉が完全に緩んだ証拠。ストレッチポールは緊張がほぐれにくい部分の筋肉まで緩められるのです。

 

骨格が整う

人間の体は本来、緩やかなS字のカーブを描いています。でも、パソコンやスマートフォンを見ることが多い現代の生活では、知らず知らずのうちに前かがみ姿勢になってしまっているため、背中が丸くなって首を前に着き明日姿勢になりがちです。また、こんな姿勢が続くと、骨盤は後ろに倒れやすくなります。このようにして骨格は、普段の姿勢によってすぐに歪み、肩こりや腰痛など様々な不調を引き起こします。そこで利用したいのがストレッチポール。このツールに乗ると、体の外側都心部の筋肉が緩みます。さらに骨の一つ一つも動きやすくなり、その状態でエクササイズをすることで骨格の歪みや関節のずれが効果的に改善します。背骨は本来のS字カーブを取り戻し、骨盤の方向きも改善。骨格全体が整うのです。

 

呼吸が深くなる

普段のデスクワークなどで前かがみの姿勢が習慣になっていると、肋骨が縮むため空気を取り込みにくくなり、呼吸が浅くなり易くなります。これを改善できるのがストレッチポールです。ストレッチポールに乗ると、自然と肋骨が左右に広がり、その状態でゆったりとした呼吸を続けることでリラックス状態になり、空気をたっぷり取り込めるようになります。これを習慣にすると普段の呼吸も深くなっていきます。すると肺活量が増えて持久力がアップし、疲れにくくなるという効果も。酸素が多く虜円るようになると脂肪が燃えやすくなるで、やせやすい状態になります。さらに、呼吸が深くなるとリラックスを促す副交感神経が優位になるため、寝つき易くなって睡眠の質も上がり、疲労も回復しやすくなるのです。

 

脳がリラックス

人間の脳は、立っている時も、歩いている時も、その動きに対して常にどうあるべきかを監視し続けています。特に多忙な仕事などで身体が緊張し続けていると、脳もそれを監視するためフル活動し、緊張モードに。すると夜寝る前にも脳がリラックスモードにならず、不眠になり易くなります。ストレッチポールに乗ることで、全身の筋肉が緩んで完全にリラックスするため、体がストレスから解放されます。すると脳は体を見張る必要がなくなりリラックスモードに切り替わります。これでカラダも脳も本当の意味で休まり、深い眠りにつけるのです。

 

コアコンディショニングとは 
コアコンエクササイズひめトレ
 スウィングストレッチ
コアコン料金 
ストレッチポール販売 

 

 

 

ひめトレとは?

鍛えづらかった骨盤底筋にアプローチ

ひめトレは、骨盤底筋をトレーニング出来るツールです。骨盤底筋は、骨盤内の臓器を下から支える筋肉ですが、出産や、加齢に伴う筋力の低下によって衰え易い傾向にあります。すると子宮や膀胱、直腸等の臓器が下垂し、尿漏れや便秘、婦人科系の不調と、様々なトラブルのもとに。骨盤底筋は自分で引き上げるように力をいれることで鍛えることが可能です。でも骨盤底筋の位置は自分で把握しづらく、どこに力をそこで入れればいいかわかりにくいのが難点。そこで役立つのがひめトレです。ひめトレは高さが4cmあり、股間に当てて座ると骨盤底筋が押し上げられて最大収縮します。これによって骨盤底筋が引きあがる感覚を体で認識でき、自分でもトレーニングしやすくなるのです。さらにひめトレには、姿勢を整え、体を引き締める効果も。普段殆どの人は、骨盤を後ろに倒して”鼻骨”で座っていますが、本来は”坐骨”で座るのが正解。そうすると骨盤が立って姿勢も正しくなります。ひめトレを股間に当てて座ると自然と坐骨で座れるため、骨盤が立って正しい姿勢になります。又、骨盤底筋は体のコアを支える筋肉=インナーユニットのひとつ。ひめトレに乗って骨盤底筋が引きあがると、連動してお腹の腹横筋や背中の多裂筋にも力が入ります。そのためお腹や背中が引き締まるのです。さらにエクササイズを加えれば、それ以外のパーツの引き締めや不調改善効果も。美姿勢、美ボディ、健康の維持に役立ててほしいツールです。

 

骨盤底筋とは、骨盤内の臓器を支え、排尿や、排便、生殖にも関わる重要な筋肉

骨盤底筋は、骨盤の底にハンモックのように広がる筋肉で、子宮や膀胱、直腸等の骨盤内の臓器を下から支える働きがあります。また、骨盤底筋は、横隔膜、腹横筋、多裂筋と共にインナーユニットを構成しています。インナーユニットの4つの筋肉は連動していて、呼吸とともに4つが収縮、弛緩を繰り返すことで、腹圧が一定に保たれ、内臓に負担がかからないような働きをしています。そのほか、骨盤底筋には、尿道や肛門、膣を縮める働きもあり、排尿や排便に携わっているほか、生殖機能にも深くかかわっています。このように多くの重要な働きがあるので、骨盤底筋を鍛えると多くのメリットが期待できます。

 

骨盤底筋を鍛えるとこんなメリットが

お腹や背中が引き締まる

骨盤底筋は、お腹の腹横筋や、背中の多裂筋と連動しているので、鍛えれば腹横筋、多裂筋も強化され、お腹や背中が引き締まります。

 

排尿、排便機能が正常になる

骨盤底筋は、尿道や肛門を締める働きがあるので、衰えると尿失禁や便失禁の原因に。逆に鍛えれば、排尿、排便機能が正常になります。

 

生殖機能が正常になる

骨盤底筋を鍛えると、骨盤内の臓器が正しく支えられ、血流もよくなるので、婦人科系のトラブルが改善、生殖機能も正常に働くように。

 

内臓が正しい位置に戻り、代謝がUP!

骨盤底筋がしっかり鍛えられていると、内臓が正しい位置に安定します。そのため内臓の機能も正常になり、代謝もアップします。

 

姿勢が都とのおい、パフォーマンスが上がる。

骨盤底筋を鍛えるとインナーユニットが強化され、体幹が安定して姿勢が整います。動作も楽になるので運動のパフォーマンスもアップ。

 

骨盤のゆがみが原因の腰痛が改善

骨盤底筋を鍛えてインナーユニットが強化されると、背骨や骨盤がゆがみにくくなるので、歪みが原因で起こる腰痛が起こりにくくなります。

コアコンコース料金

無料体験コース

初回に限ります

『肩の広がり!!腰の脱力感が得られます!!』

「ストレッチポールを一度試したい。」

「持っているけど使い方が良くわからない。」

という方に、オススメの体験コースです。

通常料金 2,000円(20分)⇒初回限定、無料体験実施中!

 

マンツーマンコース

完全マンツーマンで、あなたの身体の状態・目的に合わせたコア(体幹)のコンディショニングを行います。

内容

基本エクササイズと肩&股関節の緩めるエクササイズを行います。
オプションで猫背や骨盤の歪みを整えていくコースです。

一般/40分3,500円
学生・65歳以上/40分2,500円

回数券

通常17,500円(3,500円×5回)
回数券 5回15,000円(3,000円×5回)

オプション

 一般学生・65歳以上
リセット維持/10分1,000円1,000円
胸郭コンディショニング/10分800円500円
骨盤コンディショニング/10分800円500円

予約ダイヤル

0422-56-8002

グループレッスン

少人数制(4人)なので、気楽に参加できます。
※2人以下(定員4人)の際は、当日マンツーマンコースになります。

内容

基本エクササイズと四肢エクササイズを少人数で行います。
猫背・反り腰の改善、肩こり・腰痛の緩和等が期待できます。

一般/40分2,500円
学生・65歳以上/40分1,500円

予約ダイヤル

0422-56-8002

コアコンディショニング

特徴は、『安全性、再現性、簡便性』です。

激しい練習を日々行う一流のスポーツ選手のオーバーユーズの予防をしながら、疲労回復や、姿勢・コアの安定性・全身協調性の改善を目的とします。

基本エクササイズは、『ストレッチポール上での仰臥位』で実施します。

脊柱がストレッチポールに支持され、胸郭などそれ以外の部位が重力から開放され、周囲の筋緊張の低下をもたらし、姿勢の改善が得られます。

ストレッチボールを用いたエクササイズの効果として、『姿勢改善、肩関節、胸郭、股関節の可動域改善、片脚立位バランスの改善など可能です。』

ストレッチポールの上に乗る際の基本姿勢は、ストレッチポールの正中に位置するので、正中への感覚が得られ、正中感覚の改善に効果的です。

体幹深部筋(インナーマッスル)活動の対称化

日常の歩行姿勢や、スポーツをするうえで、バランス感覚の安定性を確保され、パフォーマンスの向上に役立ちます。

コアコンディションは、こんな人に。

①より健康を必要とされる方

・スポーツ選手
・肩こり、むくみなどの慢性的な不調

②特に、効果を必要とされる方

・スポーツ外傷・障害
・妊娠中及び出産後の骨盤アライメント異常
・尿失禁症
・高齢者

ストレッチポールは、『再現性』、『安全性』、『簡便性』があり、副作用の発生頻度は極めて低い特徴があります。

上部胸郭(アッパーコア)

胸椎と胸郭のバランス崩れが起こっていると、頸椎や上肢に間接的に影響が及んできます。

  1. 胸郭のバランス崩れからは、胸椎伸展と胸郭拳上が促され、胸郭の拡張性が改善されます。加齢による胸郭のアライメントの変化と胸郭運動制限の改善が得られます。
  2. 肩甲骨のバランス崩れからは、大胸筋や小胸筋のリラクゼーションを促し、肩甲骨をより内転・下制へ誘導してくれます。肩関節の可動域の改善を得られます。
  3. 頸椎のバランス崩れからは、胸椎伸展は、頭部を後方に変位します。円背姿勢改善を促します。

上骨盤、鼠蹊部(ローコア)

  1. 仙骨のバランス調節
    骨盤の後傾を誘発し、 立位での下位腰椎前弯の減少が得られる。⇒腰痛の緩和される。

  2. 骨盤輪のバランス調節
    仙骨の後傾位は、骨盤輪の『緩みの位置』⇒骨盤帯の『非対称性改善』

  3. 大腿骨頭のバランス調節
    股関節後方の軟部組織緊張を緩めます。⇒股関節の内旋、屈曲可動域の改善される

基本姿勢

ストレッチポールに背骨と頭を乗せ、仰向けに寝た状態を『基本姿勢』と呼ぶ。
うまく全身を脱力するためには、まず脊柱をきちんとポールに乗せ、自分の身体の中心を感じることが体節です。
そして、四肢の重みを十分に感じるようにする。
両手のひらを上に向けて、肩にストレスのない楽な位置におく。
下肢については、両膝をまげてひざや股関節を少し開き、下肢全体が最も脱力できる位置を探す。
この基本姿勢で脱力で着ていることが、この後のエクササイズを効果的に進める上で重要です。

フォーム

ストレッチポールに頭から骨盤まで乗せて仰向けになる。
脚は腰幅くらいに広げ、ひざを立て、足の裏を床につける。
腕はやや広げ、ひじから下は床に置き、手のひらを上に向ける。

ポイント

身を十分にリラックスさせる。

予備運動

予備運動は動きを伴わない静的な運動からなる。
四肢の重量を利用しつつ、脊椎全体のゆっくりとしたリアライメントと関連する金のストレッチ効果が得られる。

予備運動1:腕の運動

フォーム

基本姿勢からひじ、手の甲を床に着けたまま、両腕を胸の横辺りまで広げる。

エクササイズ

ゆっくり呼吸をしながら腕の力を抜く、
ゆったりとした呼吸を3~5回繰り返す。

ポイント

徐々に胸を張った姿勢となり、呼吸が楽になることを感じる。
上肢全体を脱力し、腕や肩に力を入れたり、、動かしたりしない。

予備運動2:胸の運動

フォーム

基本姿勢からひじ、手の甲を床に着けたまま、両腕を胸の横辺りまで広げる。

エクササイズ

ゆっくり呼吸をしながら腕の力を抜く、
ゆったりとした呼吸を3~5回繰り返す。

ポイント

徐々に胸を張った姿勢となり、呼吸が楽になることを感じる。
上肢全体を脱力し、腕や肩に力を入れたり、、動かしたりしない。

予備運動3:股関節の運動

フォーム

膝を適度に曲げた基本姿勢から足の裏を中央に向け、膝を外に倒す。
足裏は泡得る必要はない。踵をポールから適度に離れた位置に置き、股関節が楽な位置を見つける。

エクササイズ

脚の力を抜き、ゆっくりとした呼吸を3~5回繰り返す。

ポイント

腰や股関節に痛みや違和感がある場合は、すぐに基本姿勢に戻す。
膝角度を広めにとる方がリラックスしやすい

予備運動4:対角運動

フォーム

まず片脚をゆっくり伸ばす。
次に対角(対側)の上肢を、床上を滑らせつつ胸の高さくらいまで移動させる

エクササイズ

身体をストレッチポールに預け、ゆったりとした呼吸を3~5回繰り返す。
反対側も同様に行う。

ポイント

肩や肩甲骨、腰、股関節の部分に違和感がない姿勢を見つける

主運動 ベーシック1:床磨き運動

フォーム

基本姿勢で上肢全体をリラックスさせる

エクササイズ

手で小さい円を描くように腕を揺らし、その振動が肘、肩に伝わるようにする

ポイント

力を抜き、動かしやすい腕の位置を見つける

主運動 ベーシック2:肩甲骨運動

フォーム

基本姿勢から『前にならえ』をするように両手を天井に向ける

エクササイズ

両腕を天井に向かって突き出して肩甲骨をストレッチポールから話す。
呼吸に合わせて腕を元の位置に戻す。

ポイント

肩や頸をリラックスさせつつ、肩甲骨を十分に動かすことを意識する

主運動 ベーシック3:腕の外転運動

エクササイズ

両腕を体側から離し、扇を広げるように頭の方に挙げ(腕の外転)、その後元の位置(気温姿勢の位置)まで戻す。
これをゆっくり繰り返す

ポイント

エクササイズ時、かたっ関節に違和感のない程度の運動範囲とする。
肘を床から持ち上げないようにする

主運動 ベーシック4:ワイパー運動

フォーム

基本姿勢から両脚をゆっくり伸ばす。足幅は骨盤幅とする。

エクササイズ

踵を支点として、つま先を外側内側へと動かす。(自動車のワイパーのような動き)
脚の付け根(股関節)から揺らすような感覚で動かす。

ポイント

腰、股関節に違和感があったらすぐに基本姿勢に戻す。

主運動 ベーシック5:膝ゆるめ運動

フォーム

ワイパー運動のまま両脚を伸ばし脱力し、つま先を自然に外に向け

エクササイズ

膝を小さく外に開くようにわずかに曲げ、脱力して元の位置に戻す。
踵は床に着けたままほとんど位置は変わらない。

ポイント

股関節から骨盤へと動きが伝わる事を感じる

主運動 ベーシック6:小さなゆらぎ運動

エクササイズ

ストレッチポールを背中の下で転がすように身体を左右に移動させる

ポイント

力を抜いて、全身が柔らかく動くことを感じる

主運動 ベーシック7:呼吸運動

エクササイズ

3~5回程度、自然な呼吸を繰り返す

ポイント

全身のリラックス感を味わう

 

アドバンススリー

ベーシックセブンでリアライメントできなかった部位に対しては、肩関節や肩甲帯、股関節や骨盤帯、胸椎や腰椎など身体の各部位に対する個別のコアリラクゼーションを行う。

骨盤コンディショニング(ペルビック コンディショニング)

筋力差や脚長差がなくても主観的に”蹴りにくい脚”と”蹴りやすい脚”が自覚され、股関節伸展の力強さ、足音、地面反力などにも左右差が生じる場合がある。
重症例では、”片脚立位不可能または困難”、経度であっても体重が乗せにくい、ふらつきやすいなどの骨盤荷重伝達障害が起こりうる。

競歩、ランニング、スキー、スケート、自転車など本来左右対称に下肢を使うべき運動に置いてしばしば問題になる。

骨盤荷重伝達障害の改善には、骨格的な適合性の改善と筋および筋膜による安定化機構の改善、神経学的な適応が必要と考えられている。

骨盤コンディショニング(ペルコン)は骨盤アライメントと股関節可動域の対象化、インナーユニットの筋機能の改善と対称化、そして骨盤における荷重伝達機能の対象化、を目的としたエクササイズパッケージである。

ペルコンは、上述したような荷重伝達障害の他、出産前後、腰痛及び骨盤周囲痛患者、変形性股関節症患者、脊椎アライメント異常など様々な機能障害や疾患を対象とする。

骨盤スライド

目的

仙骨後傾、骨盤アライメントの対象化

方法

ストレッチポール上の基本姿勢から、骨盤周囲の筋をできる限りリラックスさせた状態で、ストレッチポールを転がしながら骨盤を水平に保ちつつ左右にスライドさせる。このとき、フェイスサイドにストレッチポールが当たる方向に、すなわち骨盤は基本姿勢からバックサイド方向にスライドさせる。

骨盤スライドは10~20回程度反復する。

解説

ストレッチポール上の基本姿勢において仙骨は寛骨に対して後傾し、骨盤はloosepacked positionに誘導され、アライメントの変化を起こしやすい状態が得られる。

この状態で、骨盤をバックサイド方向にスライドさせると、ストレッチポールはフェースサイドで後傾位にある寛骨の下に移動し、その寛骨を前掲させる方向に作用する。

この骨盤スライドを反復することにより、モビライゼーション効果によって骨盤の対象化が促される。

ワイパー運動

目的

股関節外旋筋のリラクゼーション、大腿骨頭の後方移動

方法

ストレッチポール上の基本姿勢から、片側下肢を伸展位とする。
この状態から、膝伸展位を保ちつつ、股関節を内旋・外旋を10回程度反復する。
最初の5回は可動域の80%以内の軽い内外旋とし、後半の5回は徐々に内旋方向に可動域を拡大する。
必ず左右実施する。

解説

股関節外旋筋は股関節内旋に対する拮抗筋であるだけではなく、内旋時の大腿骨頭後方移動を物理的にブロックする位置にある。このため、正常な内旋を誘導するには、外旋筋の弛緩が必要である。

骨盤スライドにより骨盤の対称化が得られ、仙骨が後傾すると股関節後方の軟部組織は弛緩する。
その状況下で、股関節の内外旋を反復することにより、内旋時の大腿骨頭後方移動を拡大することができる。関節の器質的な損害がなければ、この運動により屈曲可動域の拡大と前方の詰まり感の解消が得られる。

フロッグキック

目的

大腿骨頭の関節包内運動の拡大、恥骨結合のアライメント正常化

方法

ストレッチポール上の基本姿勢から、片側下肢を伸展位とする。
この状態から次の4つの運動を1サイクルとする運動を5回程度反復する。
まず、膝伸展位を保ちつつ、股関節を内旋する。
第2に、股関節内旋位に保ちつつ。
踵を床から浮かさずに、股関節を屈曲する。
第3に、股関節を開排する。
第4に、股関節外旋位を保ちつつ下肢を伸展する。

解説

この運動では、1サイクルの運動中に大腿骨頭が臼蓋内のすべての方向に移動する。これにより、関節包内の運動範囲を拡大し、股関節の運動域の拡大を図る。また第3の股関節開排では同側の恥骨結合を開大しつつ恥骨を下制させることにより、恥骨結合のアライメントを対照化する効果が得られる。

鼠蹊部痛など開排制限が著明な症例において特に有効である。

バタ足

目的

仙骨前傾による骨盤安定化、大腿骨頭の後方移動、大腿直筋のリラクゼーション、インナーユニットの機能改善

方法

ストレッチポール上の基本姿勢から、膝関節を屈曲しつつ両股関節を拳上する。

このとき下肢を股関節上でバランスが取れる位置に置くことにより、股関節周囲筋をできる限りリラックスさせる。また、その状態で軽く深呼吸を行い、バランスを取りつつ全身をリラックスさせる。その状態から、口すぼめ呼吸を行いつつ、水泳のバタ足のように膝関節の屈曲・伸展(運動範囲は屈曲120°から最大屈曲)を交互に行う。

この運動を10秒程度継続する。

解説

ストレッチポール上で両下肢を拳上すると、両寛骨が後傾位となり、ストレッチポールは仙骨を前傾させる方向に作用する。その状態でバタ足を行うことにより、振動が仙腸関節に加わり、仙骨前傾が促され、骨盤はclose-packe positionに誘導される。

下肢をリラックスさせてバタ足を行うことにより、大腿直筋の緊張の軽減とともに、大腿骨頭の後方移動の促進が期待される。また、口すぼめ呼吸と同期させることにより、骨盤の振動に対して腹横筋の活動を高めつつ体幹を安定化する効果亜期待される。

バイク

目的

仙骨前傾による骨盤安定化、腸腰筋の機能改善、インナーユニットの機能改善、荷重伝達機能障害の改善

方法

ストレッチポール上の基本姿勢から、膝関節を屈曲しつつ両股関節を拳上する。
このとき下肢を股関節上でバランスが取れる位置に置くことにより、股関節周囲筋を出来る限りリラックスさせる。
また、その状態で軽く深呼吸を行い、バランスを取りつつ全身を十分にリラックスさせる。
その状態から、口すぼめ呼吸を行いつつ、左右交互に股関節の伸展・屈曲を繰り返す。
股関節屈曲を20回繰り返すが、最初の10回は股関節90~110°程度の軽い振動とし、後半の10回は下肢を腰椎前弯が起こらない範囲で下肢を伸展させる。

解説

ストレッチポール上で両下肢を拳上すると、両寛骨が後傾位となり、ストレッチポールは仙骨を前傾させる方向に作用する。その状態でバイクを行うことにより、振動が仙腸関節に加わり、仙骨前傾が促され骨盤はclose-packed positionに誘導される。

下肢をリラックスさせて交互に股関節屈曲・伸展を繰り返すことにより、大腿骨頭の後方および腸腰筋の機能改善を測る。また、口すぼめ呼吸と同期させることにより、骨盤の振動に対して腹横筋の活動を高めつつ体幹を安定化する効果が期待される。

下肢の伸展可動域を増加させることにより、仙骨前傾位で骨盤輪の安定性を高めつつ、腹筋群と腸腰筋の協調した筋活動パターンを学習させる。これにより骨盤輪を安定化させるユニットの機能改善と荷重伝達機能障害の改善を図る。

コアスタビライゼーション

目標

抗重力位での姿勢改善と、安定化。
腹腔壁を構成する体幹深部筋(インナーユニット)の機能改善を目的としたエクササイズ。
呼吸運動』により、小さな回旋運動を利用して、脊柱回りの小さな筋を刺激する(軸回旋エクササイズ)
意識的に腹横筋を活動させる事により、忘れていたインナーユニットの機能を思い出すことを目的とする。

呼吸エクササイズ

呼吸に関する腹部と胸部の筋を自在に操る能力を身に付け、インナーユニットの筋機能を向上させることを目的とする。

腹式呼吸

フォーム

基本姿勢

エクササイズ

ゆっくり自分のペースで腹式呼吸を行う。
息を吐くときに、お腹を膨らませ、息を吸うときに、お腹をへこませる。

強制呼気

フォーム

基本姿勢

エクササイズ

ゆっくりと息を吐き、息を吐き切った状態で腹筋群の緊張を30秒保持する。

ポイント

腹筋群を緊張させつつ、胸郭を使って呼吸を続ける

軸回旋エクササイズ

呼吸エクササイズにより、インナーユニットが活性化を得た後、軸回旋エクササイズによって脊柱周囲の小さな筋の働きを引き出していく。

手を伸ばして小さく回旋

フォーム

基本姿勢から両手を天井の方向に伸ばし、手のひらをあわせる

エクササイズ

指先と両肩を頂点とする二等辺三角形を作り、指先を見ながら体幹を左右小さく回旋する。

ポイント

両腕と両肩でできた三角形が崩れないように回旋する。
身体が捻じれないように骨盤帯と胸郭は同じ方向に回旋する

両手を伸ばして小さく回旋(視線は逆)

フォーム

基本姿勢から両手を天井の方向に伸ばし、手のひらを合わせる。

エクササイズ

指先と両肩を頂点とする二等辺三角形を作り、指先と逆の方向を見ながら、
体幹を左右に小さく回旋する。
不慣れな場合は視線を先に動かし、その後体幹の回旋を行い、
慣れてきたら視線の移動と体幹の回旋を同時に行うようにする。

ポイント

両腕と両肩でできた三角形が崩れないように回旋する。
身体が捻じれないように骨盤帯と胸郭は同じ方向に回旋する。
頭部の側屈が起きないように注意する。

ストレッチポール販売

ストレッチポールのエクササイズには「身体のゆがみを正し、良い姿勢を作り出す」作用があります。
わずか10分のエクササイズで身体のコリやハリを和らげて、身体を本来あるべき状態に戻します。

ストレッチポールEX

基本のストレッチポールです。直径が15cmの円柱状になっており、健康な方でしたら、どなたでも無理なく使用することができます。

こんな方にオススメ

  • 健康な方
  • 運動やスポーツをしている方

 ストレッチポールEX

ストレッチポールMX

上記のEXに比べ、一回り細い12.5cmの直径で、少しやわらかイイ
特殊な芯材を使用しているのが特徴です。
背中へのフィット感があり、優しい使い心地です。

こんな方にオススメ

  • 高齢者の方(円背の方)
  • 女性の方

ストレッチポールMX

ストレッチポールハーフカット

半円状になっているので、最も安定感があります。
初めての方でも安心して使っていただけます。

こんな方にオススメ

  • 初めての方
  • 高齢者の方
  • 低身長の方(155cm以下)
  • 慢性痛や反り腰などの症状の強い方

ストレッチポールハーフカット

ご希望のコース日付時間帯等をご記入の上ご連絡下さい。
尚、電話でも予約受付に対応しております。

 

ストレッチポールのご購入の希望の方、お問い合わせまで

 

財団法人 日本コアコンディショニング協会

財団法人 日本コアコンディショニング協会

コアコンディショニングコース専用ページはこちら

 

ひめとれとは、

1日たったのエクササイズ3分で、ウェスト-3cm。

  ひめトレは骨盤にアプローチする簡単なエクササイズで、キレイな背筋を取り戻します。

  これは肩こり腰痛の予防や、ウェスト引き締めに非常に効果的です。

  私たちの日常生活の中には、姿勢の歪みを生む無意識の動作がたくさん含まれています

 

歪み動作チェック

  1. 鞄を持つ手がいつも同じだ
  2. 気が付いたら足を組んでいる
  3. ハイヒールをよく履く
  4. パソコン作業が多い
  5. 頸の振り向きやすさに左右差がある
  6. 車の運転をよくする
  7. 和式トイレが苦手だ
  8. 下腹だけがポッコリと出てきた
  9. 人から猫背だと指摘されたことがある
  10. 靴の底の減りに左右差がある

 

いくつありましたか? 6つ以上あったら要注意

  私たちはこれらの動作を無意識に行っていますが、繰り返すうちに身体にはゆがみのクセが染みついていきます。

  そのゆがみは、肩こりや腰痛を引き起こすだけでなく、スタイルを悪く見せたり、太りやすい原因になったり…

  あなたの身体のお悩みは姿勢が原因かもしれません。

 

現代人に多発!こんなに怖い『ダラッと座り』

  多くの人が無意識に椅子に座ると骨盤が後ろに傾いている「ダラッと座り」の状態になっています。

  この座り方は、お腹まわりや背中の筋肉をほとんど使わない座り方で、一見するととてもリラックスして座っているように見えますが、実は要注意。

  このダラッと座りを続けると

 

ダラッと座りが肩こり&太りやすい原因?!

  ダラッと座りをすると背骨は猫背の状態になります。

  すると頭部はバランスをとるために前方に移動しておかなければなりません。

  頭部の重さは平均で6?8Kgほど、

  2リットルのペットボトル3?4本分といえば想像できるでしょうか?

  この重たい頭を支えるために肩や首の後ろ側の筋肉に大きな負担がかかり、

  常に緊張が高い状態になってしまいます。

 

これが慢性的な肩こりの原因となる可能性があります。

  そしてこの姿勢は身体の前にある筋肉をほとんど必要としないため、お腹まわりの筋肉が緩んでしまい、 

  ポッコリお腹や腰にも大きな負担がかかりますので腰痛の原因にもなる可能性があります。

 

ひめトレで骨盤~東部ベストポジション

  良い姿勢を保つには、原因の「ダラッと座り」を改善し正しく座る必要があります。

  正しく座るとは骨盤を立てて座る、「シャキッと座り」をすることです。

  そして、下腹部を引き締めるようにお腹の深いところにある筋肉がキュッと縮んだ状態をキープし、背中の左右の肩甲骨を中心に寄せます。

  すると、頭部は自然と肩の筋肉に負担をかけない正しい位置となります。

 

鍛えづらかった骨盤底筋にアプローチ

ひめトレは、骨盤底筋をトレーニングするツールです。

骨盤底筋は、骨盤の臓器を下から支える筋肉。

出産や、加齢に伴い筋力の低下によって衰えやすい傾向がありmす。

結果、子宮や膀胱、直腸等の臓器が下垂し、『尿漏れや便秘、婦人科系の不調等』支障を起こします。

骨盤底筋の位置がわかりずらいため、『ひめトレ』ツールを使用します。

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骨盤底筋とは

骨盤内の臓器を支え、排尿や、排便、生殖にもかかわる重要な筋肉

骨盤底筋は、骨盤の底にハンモックのように広がる筋肉で、子宮や膀胱、直腸などの骨盤内の臓器を下から支える働きがあります。

また、骨盤底筋は、横隔膜、腹横筋、多裂筋と共にインナーユニットを構成しています。

インナーユニットの4つの筋肉は連動していて、呼吸とともに4つが収縮、弛緩を繰り返すことで、腹圧が一定に保たれ、内臓に負担がかからないような働きをしています。

そのほか、骨盤底筋には、尿道や肛門、膣を締める働きもあり、排尿や排便に携わっているほか、生殖機能にも深くかかわっています。

このように多くの重要な働きがあるので、骨盤底筋っを鍛えると多くのメリットが期待できます。

 

骨盤底筋を鍛えるとこんなメリットが!!

1.お腹や背中が引き締まる

骨盤底筋は、お腹の腹横筋や、背中の多裂筋と連動しているので、鍛えれば腹横筋、多裂筋も強化され、お腹や背中が引き締まります。

2.排尿、排便機能が正常になる

骨盤底筋は、尿道や肛門を占める働きがあるので、衰えると尿失禁や便失禁の原因に、逆に鍛えれば、排尿、排便機能が正常になります。

3.生殖機能が正常になる

骨盤底筋を鍛えると、骨盤内の臓器が正しく支えられ、血流もよくなるので、婦人科系のトラブルが改善、生殖機能も正常に働くように。

4.内臓が正しい位置に戻り、代謝がUP!!

骨盤底筋がしっかり鍛えられていると、内臓が正しい位置に安定します。そのため内臓の機能も正常になり、代謝がアップします。

5.姿勢が整い、パフォーマンスが上がる

骨盤底筋を鍛えると、インナーユニットが強化され、体幹が安定して姿勢が整います。動作も楽になるので運動のパフォーマンスもアップ。

6.骨盤のゆがみが原因の腰痛が改善

骨盤を鍛えてインナーユニットが強化されると背骨や骨盤がゆがみにくくなるので、歪みが原因で多る腰痛が起こりにくくなります。

 

エクササイズを始める前に

ひめトレの置き方

ひめトレのエクササイズは、ひめトレを椅子に置いて、その上に載って使うのが基本です。まずは、正しい置き方から覚えましょう。

ひめトレ

骨盤底筋を鍛える目的で開発された専用ツール。日常生活の中で緩んだ骨盤底筋を引き締めます。

長さ約20.5cm×幅約4.5cm×高さ約4cm 約70g(オレンジ、ライトグリーン全2色)各¥2700円(税抜き)

ひめトレを椅子の中央に縦に置く

座面がフラットで、沈み込まないイスを用意し、ひめトレを椅子の座面の中央に、縦に置く。

 

 

ロゴが見えるように置く

ひめトレには「StretchPole」のロゴが入っているので、ロゴが上にくるように置くこと。

 

 

やや平らな方を下にする

ひめトレを正面から見ると、半分が球形で、もう半分がやや平らな楕円になっている。ロゴを上にして楕円形の方を下にする。

 

 

痛い人は

ロゴを上にして座った時に痛みを感じる人は、ロゴを下にして楕円形の方を上にして使って、それでも痛む場合は使用を中止。

 

基本の使い方

基本の使い方

1.モニタリング

エクササイズ前のご自身の身体の状態を確認します。
椅子に座った状態のお尻の感覚、左右差、おなか回りの感覚を覚えておいてください。

2.座り方

椅子の上にポールを置き、上にまたがるように座ります。
足の位置は腰幅ぐらいです。背すじを伸ばしましょう。痛みのない心地の良い位置を探します。これが基本の姿勢です。

3.呼吸エクササイズ

胸の呼吸運動です。息を吸った時におなかが凹みます。
3回繰り返します。

4.モニタリング

ポールを外して椅子に座りましょう。
エクササイズ前と比べて変化がありましたか?

ひめトレ料金

 

 一般学生
マンツーマン2,500円1,500円
グループ(4人)1,500円1,000円

 

スウィングストレッチとは

うつ伏せでの軸のトレーニングを可能にするツール

スポーツや日常生活において、身体の軸というのはとても重要な機能を果たしています。

重力に対し垂直に立って生活している以上、軸を安定させることは必要不可欠です。

スポーツシーンではなおさら重要になります。

今まで、うつ伏せ位でコアを働かせながらトレーニングを行うツールは存在しませんでした。

スウィングストレッチは、初めてうつ伏せ位での軸のトレーニングを可能にするツールなのです。

無意識で効率的な動きをトレーニング

スウィングストレッチのもう一つの利点、それは無意識での動きをトレーニングすること。

トレーニングは、動きや筋肉を意識して行うと良いとされています。

それは正しい動きをするためには大切なことだからです。

しかし、実際にスポーツのパフォーマンス中、日常生活の歩行中に、いちいち身体の動きや筋肉を意識することはありません。無意識に、状況に応じて身体を対応させます。

スウィングを用いたエクササイズでは、動きをすることだけで無意識に体幹を効率的に鍛えられ、実際のスポーツ動作や日常生活の動きの中での体幹の使い方を学習できます。

スウィングストレッチ

 

スウィングストレッチは、

骨盤の前面を充てるようにして『うつ伏せ』で使用します。

底部にカーブがついており、これにより微妙なバランスが生まれます

スウィングストレッチの上でうつ伏せの姿勢を取ると、骨盤が正しい位置での体幹トレーニングが可能となり、

その不安定な形状から多彩なトレーニング効果を得ることができます。

さらに、手足や上半身の動きを入れることにより、体幹トレーニングだけでなく、

肩甲骨、股関節などの動きをよくすることが可能です。

予約フォーム

下記フォームからご予約を承ることも可能です。
内容確認後、折り返しご連絡させていただきます。
※お急ぎの場合はご対応できかねる場合もございますので、

電話(0422-56-8002)でご予約いただきますようお願いいたします。

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