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コアフォーストレーニング

コアフォースファイブ

ベースの筋力の必要性

コアコンディショニングは、姿勢を整え、身体を安定させ、効率よく動くという目的で様々なエクササイズパッケージで構成されている。

安定させる能力(スタビライゼーション能力)、効率よく動く能力(コーディネーション能力)は、重力に抗して身体を動かすため、それを支える筋力が必要になる。

スポーツコアコンディショニングでは、この『筋力』が安定し効率よく動くための原動力と位置付けている。

中でも全ての身体活動の中心である『広義のコアの筋力』を高める事が重要である。

コアフォースファイブはその目的を構成するためのパッケージです。

コアフォースファイブの対象者

コアフォースファイブのの対象者は、健康増進の方からトップアスリートまで全ての人である。

コアフォースファイブの実施禁忌玲

症状理由
痛み・晴れがある血流の増加により炎症が助長され、痛みが強くなる場合がある。
整形外科疾患

間板ヘルニア、骨粗鬆症などの各疾患に対するリスク管理が必要

内科疾患高血圧症及び高血圧を伴う代謝性疾患(糖尿病など)に対するリスク管理が必要
妊娠中

妊娠に対して、妊婦に対して指導する専門知識が必要。

※かかりつけ医の判断と許可が必要

『コラム』

筋力を高めるためには、コアフォースファイブのような運動で筋肉に『収縮刺激』を入れることが必要になる。

また、運動にはエネルギーが必要ですが、運動に必要なエネルギーが体内に不足すると筋肉を構成する成分が分解されエネルギーを作り出すことになる。

このことから、運動に加えて『エネルギー源となる炭水化物』と『筋肉の成長と修復に必要なタンパク質やビタミン』等を、適切なタイミングで適切な量を摂取することも筋力向上には大切である。

更に、筋の回復と成長の為には適切な休養も必須である。

特に睡眠中に分泌されやすい成長ホルモンの作用により、回復と発達が促進されるので『睡眠時間の確保』と『睡眠の質』を高めることも筋力の向上に重要である

コアフォースファイブ実施時のアドバイス

①セーフティ:安定が安心を呼び安全が高まるという原理をとらえる。トレーニングフォーム、回数、負荷などに気を付ける

②ポジショニング:自重負荷を欠けるため、痛みへの配慮には注意する。効率よくエクササイズが行えるフォームを習得することが重要であり、痛みや無理を感じる動きをしないように配慮する。

③フィーリング:トレーニングしている部分を使っているという体幹が大切。そのためには環境設定、服装、言葉がけなどにも配慮雄する。

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