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弾性

弾性

ゴルフのスウィングは蓄えられたエネルギーを見ることのできる良い例です。

第1打でティまで走って近づき、そのまま強くスウィングしても、遠くにボールを飛ばすことはできない。

バックスウィングで臀部、体幹部、肩甲帯をストレッチすることによりエネルギーを蓄え、トルク(回転力)とパワーを作り出している。

その動きが出来ればできるほど、より多くのエネルギーがリリースされ、ボールがフェアウェーを飛んでいきます。

どんなスポーツでも、パフォーマンスはエネルギーを効率よく蓄え、リリースすることだともいえる。

 

プライオメトリックスとして知られるジャンプトレーニングを行う。

上下、左右、前後、捻りのジャンプ・エクササイズは中枢神経を活性化させ、速筋線維を刺激することになり、素早く且つ効率的に力を発揮できるようになる。

さらにエネルギーを発揮するのと同じくらい重要な、より効果的に力を抜くことも身に着く。

殆どのけがは素早く『十分な原則ができないためにおこる。

 

  • ラピッドレスポンス・ドリル:低負荷、高速、動作開始ドリル。地面反力を利用する能力と敏捷性を向上させる。
  • ショートレスポンス・アクティビティ:地面を素早くとらえて離れる動作を行い、ばねのような男性を向上させる。バスケットボールがドリブルされているところを想像してみよう。
  • ロングレスポンス・エクササイズ:より広い可動範囲を使い、より長い時間足が地面についている。それを繰り返すことによって、そのたびにより高いレベルのパワーを生み出せるようになる。

 

アドバイス

弾性トレーニングは週に2~4日行う。器具の必要なく、10分足らずで身体に活気あふれてくるのが感じられる。

これらのアスレチックポジションを正しく摂る事が重要になる。

肩甲骨を後方且つ、下方に引いて胸を張り、腹部を引き締めた『完璧な姿勢』を維持してほしい。

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