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ひめトレ

ひめとれとは、

1日たったのエクササイズ3分で、ウェスト-3cm。

  ひめトレは骨盤にアプローチする簡単なエクササイズで、キレイな背筋を取り戻します。

  これは肩こり腰痛の予防や、ウェスト引き締めに非常に効果的です。

  私たちの日常生活の中には、姿勢の歪みを生む無意識の動作がたくさん含まれています

 

歪み動作チェック

  1. 鞄を持つ手がいつも同じだ
  2. 気が付いたら足を組んでいる
  3. ハイヒールをよく履く
  4. パソコン作業が多い
  5. 頸の振り向きやすさに左右差がある
  6. 車の運転をよくする
  7. 和式トイレが苦手だ
  8. 下腹だけがポッコリと出てきた
  9. 人から猫背だと指摘されたことがある
  10. 靴の底の減りに左右差がある

 

いくつありましたか? 6つ以上あったら要注意

  私たちはこれらの動作を無意識に行っていますが、繰り返すうちに身体にはゆがみのクセが染みついていきます。

  そのゆがみは、肩こりや腰痛を引き起こすだけでなく、スタイルを悪く見せたり、太りやすい原因になったり…

  あなたの身体のお悩みは姿勢が原因かもしれません。

 

現代人に多発!こんなに怖い『ダラッと座り』

  多くの人が無意識に椅子に座ると骨盤が後ろに傾いている「ダラッと座り」の状態になっています。

  この座り方は、お腹まわりや背中の筋肉をほとんど使わない座り方で、一見するととてもリラックスして座っているように見えますが、実は要注意。

  このダラッと座りを続けると

 

ダラッと座りが肩こり&太りやすい原因?!

  ダラッと座りをすると背骨は猫背の状態になります。

  すると頭部はバランスをとるために前方に移動しておかなければなりません。

  頭部の重さは平均で6?8Kgほど、

  2リットルのペットボトル3?4本分といえば想像できるでしょうか?

  この重たい頭を支えるために肩や首の後ろ側の筋肉に大きな負担がかかり、

  常に緊張が高い状態になってしまいます。

 

これが慢性的な肩こりの原因となる可能性があります。

  そしてこの姿勢は身体の前にある筋肉をほとんど必要としないため、お腹まわりの筋肉が緩んでしまい、 

  ポッコリお腹や腰にも大きな負担がかかりますので腰痛の原因にもなる可能性があります。

 

ひめトレで骨盤~東部ベストポジション

  良い姿勢を保つには、原因の「ダラッと座り」を改善し正しく座る必要があります。

  正しく座るとは骨盤を立てて座る、「シャキッと座り」をすることです。

  そして、下腹部を引き締めるようにお腹の深いところにある筋肉がキュッと縮んだ状態をキープし、背中の左右の肩甲骨を中心に寄せます。

  すると、頭部は自然と肩の筋肉に負担をかけない正しい位置となります。

 

鍛えづらかった骨盤底筋にアプローチ

ひめトレは、骨盤底筋をトレーニングするツールです。

骨盤底筋は、骨盤の臓器を下から支える筋肉。

出産や、加齢に伴い筋力の低下によって衰えやすい傾向がありmす。

結果、子宮や膀胱、直腸等の臓器が下垂し、『尿漏れや便秘、婦人科系の不調等』支障を起こします。

骨盤底筋の位置がわかりずらいため、『ひめトレ』ツールを使用します。

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骨盤底筋とは

骨盤内の臓器を支え、排尿や、排便、生殖にもかかわる重要な筋肉

骨盤底筋は、骨盤の底にハンモックのように広がる筋肉で、子宮や膀胱、直腸などの骨盤内の臓器を下から支える働きがあります。

また、骨盤底筋は、横隔膜、腹横筋、多裂筋と共にインナーユニットを構成しています。

インナーユニットの4つの筋肉は連動していて、呼吸とともに4つが収縮、弛緩を繰り返すことで、腹圧が一定に保たれ、内臓に負担がかからないような働きをしています。

そのほか、骨盤底筋には、尿道や肛門、膣を締める働きもあり、排尿や排便に携わっているほか、生殖機能にも深くかかわっています。

このように多くの重要な働きがあるので、骨盤底筋っを鍛えると多くのメリットが期待できます。

 

骨盤底筋を鍛えるとこんなメリットが!!

1.お腹や背中が引き締まる

骨盤底筋は、お腹の腹横筋や、背中の多裂筋と連動しているので、鍛えれば腹横筋、多裂筋も強化され、お腹や背中が引き締まります。

2.排尿、排便機能が正常になる

骨盤底筋は、尿道や肛門を占める働きがあるので、衰えると尿失禁や便失禁の原因に、逆に鍛えれば、排尿、排便機能が正常になります。

3.生殖機能が正常になる

骨盤底筋を鍛えると、骨盤内の臓器が正しく支えられ、血流もよくなるので、婦人科系のトラブルが改善、生殖機能も正常に働くように。

4.内臓が正しい位置に戻り、代謝がUP!!

骨盤底筋がしっかり鍛えられていると、内臓が正しい位置に安定します。そのため内臓の機能も正常になり、代謝がアップします。

5.姿勢が整い、パフォーマンスが上がる

骨盤底筋を鍛えると、インナーユニットが強化され、体幹が安定して姿勢が整います。動作も楽になるので運動のパフォーマンスもアップ。

6.骨盤のゆがみが原因の腰痛が改善

骨盤を鍛えてインナーユニットが強化されると背骨や骨盤がゆがみにくくなるので、歪みが原因で多る腰痛が起こりにくくなります。

 

エクササイズを始める前に

ひめトレの置き方

ひめトレのエクササイズは、ひめトレを椅子に置いて、その上に載って使うのが基本です。まずは、正しい置き方から覚えましょう。

ひめトレ

骨盤底筋を鍛える目的で開発された専用ツール。日常生活の中で緩んだ骨盤底筋を引き締めます。

長さ約20.5cm×幅約4.5cm×高さ約4cm 約70g(オレンジ、ライトグリーン全2色)各¥2700円(税抜き)

ひめトレを椅子の中央に縦に置く

座面がフラットで、沈み込まないイスを用意し、ひめトレを椅子の座面の中央に、縦に置く。

 

 

ロゴが見えるように置く

ひめトレには「StretchPole」のロゴが入っているので、ロゴが上にくるように置くこと。

 

 

やや平らな方を下にする

ひめトレを正面から見ると、半分が球形で、もう半分がやや平らな楕円になっている。ロゴを上にして楕円形の方を下にする。

 

 

痛い人は

ロゴを上にして座った時に痛みを感じる人は、ロゴを下にして楕円形の方を上にして使って、それでも痛む場合は使用を中止。

 

基本の使い方

基本の使い方

1.モニタリング

エクササイズ前のご自身の身体の状態を確認します。
椅子に座った状態のお尻の感覚、左右差、おなか回りの感覚を覚えておいてください。

2.座り方

椅子の上にポールを置き、上にまたがるように座ります。
足の位置は腰幅ぐらいです。背すじを伸ばしましょう。痛みのない心地の良い位置を探します。これが基本の姿勢です。

3.呼吸エクササイズ

胸の呼吸運動です。息を吸った時におなかが凹みます。
3回繰り返します。

4.モニタリング

ポールを外して椅子に座りましょう。
エクササイズ前と比べて変化がありましたか?

ひめトレ料金

 

 一般学生
マンツーマン2,500円1,500円
グループ(4人)1,500円1,000円

 

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