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ひめトレ

ひめトレを安全かつ効果的に行うための原理原則

ひめトレエクササイズの対象者

ひめトレエクササイズの対象者は子供から高齢者、リハビリが必要な方からトップアスリートまで全ての人である。

 

 

ひめトレの使用禁忌例

症状理由
妊娠中子宮収縮や会陰部の充血を起こす可能性があるので控える
産後3か月まで産後でも専門医の指南がある場合は可能
生理中子宮の収縮痛がある場合 ※生理痛がない場合は可能
排尿痛、排便痛、性交痛感染症やその他の疾患が疑われるため禁忌
肛門疾患痔や腫れ、痛みがある場合は悪化する傾向があるため禁忌
前立腺肥大残尿感や尿意切迫感が強い場合は悪化する可能性があるので禁忌
会陰部の皮膚疾患(痒み・乾燥)皮膚にヒリヒリ感や圧迫痛があれば悪化する可能性があるため禁忌

 

基本の使い方

基本の使い方

1.モニタリング

エクササイズ前のご自身の身体の状態を確認します。
椅子に座った状態のお尻の感覚、左右差、おなか回りの感覚を覚えておいてください。

2.座り方

椅子の上にポールを置き、上にまたがるように座ります。
足の位置は腰幅ぐらいです。背すじを伸ばしましょう。痛みのない心地の良い位置を探します。これが基本の姿勢です。

3.呼吸エクササイズ

胸の呼吸運動です。息を吸った時におなかが凹みます。
3回繰り返します。

4.モニタリング

ポールを外して椅子に座りましょう。
エクササイズ前と比べて変化がありましたか?

ひめトレを欲しい方はこちらへ。

簡単なエクササイズで日常生活の中で緩んだ骨盤を引き締め、

背すじのナチュラルカーブをとりもどします。

肩こり腰痛の予防や、ウエスト引締めに非常に効果的。
 
 
サイズ:長さ約20.5cm×幅約4.5cm×高さ約4cm
重 量:約70g/本
素 材:PU
原産国:中国
 
 
価格2916円
注文手数料324円

 

ひめとれとは、

1日たったのエクササイズ3分で、ウェスト-3cm。

  ひめトレは骨盤にアプローチする簡単なエクササイズで、キレイな背筋を取り戻します。

  これは肩こり腰痛の予防や、ウェスト引き締めに非常に効果的です。

  私たちの日常生活の中には、姿勢の歪みを生む無意識の動作がたくさん含まれています

 

歪み動作チェック

  1. 鞄を持つ手がいつも同じだ
  2. 気が付いたら足を組んでいる
  3. ハイヒールをよく履く
  4. パソコン作業が多い
  5. 頸の振り向きやすさに左右差がある
  6. 車の運転をよくする
  7. 和式トイレが苦手だ
  8. 下腹だけがポッコリと出てきた
  9. 人から猫背だと指摘されたことがある
  10. 靴の底の減りに左右差がある

 

いくつありましたか? 6つ以上あったら要注意

  私たちはこれらの動作を無意識に行っていますが、繰り返すうちに身体にはゆがみのクセが染みついていきます。

  そのゆがみは、肩こりや腰痛を引き起こすだけでなく、スタイルを悪く見せたり、太りやすい原因になったり…

  あなたの身体のお悩みは姿勢が原因かもしれません。

 

現代人に多発!こんなに怖い『ダラッと座り』

  多くの人が無意識に椅子に座ると骨盤が後ろに傾いている「ダラッと座り」の状態になっています。

  この座り方は、お腹まわりや背中の筋肉をほとんど使わない座り方で、一見するととてもリラックスして座っているように見えますが、実は要注意。

  このダラッと座りを続けると

 

ダラッと座りが肩こり&太りやすい原因?!

  ダラッと座りをすると背骨は猫背の状態になります。

  すると頭部はバランスをとるために前方に移動しておかなければなりません。

  頭部の重さは平均で6?8Kgほど、

  2リットルのペットボトル3?4本分といえば想像できるでしょうか?

  この重たい頭を支えるために肩や首の後ろ側の筋肉に大きな負担がかかり、

  常に緊張が高い状態になってしまいます。

 

これが慢性的な肩こりの原因となる可能性があります。

  そしてこの姿勢は身体の前にある筋肉をほとんど必要としないため、お腹まわりの筋肉が緩んでしまい、 

  ポッコリお腹や腰にも大きな負担がかかりますので腰痛の原因にもなる可能性があります。

 

ひめトレで骨盤~東部ベストポジション

  良い姿勢を保つには、原因の「ダラッと座り」を改善し正しく座る必要があります。

  正しく座るとは骨盤を立てて座る、「シャキッと座り」をすることです。

  そして、下腹部を引き締めるようにお腹の深いところにある筋肉がキュッと縮んだ状態をキープし、背中の左右の肩甲骨を中心に寄せます。

  すると、頭部は自然と肩の筋肉に負担をかけない正しい位置となります。

 

鍛えづらかった骨盤底筋にアプローチ

ひめトレは、骨盤底筋をトレーニングするツールです。

骨盤底筋は、骨盤の臓器を下から支える筋肉。

出産や、加齢に伴い筋力の低下によって衰えやすい傾向がありmす。

結果、子宮や膀胱、直腸等の臓器が下垂し、『尿漏れや便秘、婦人科系の不調等』支障を起こします。

骨盤底筋の位置がわかりずらいため、『ひめトレ』ツールを使用します。

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骨盤底筋とは

骨盤内の臓器を支え、排尿や、排便、生殖にもかかわる重要な筋肉

骨盤底筋は、骨盤の底にハンモックのように広がる筋肉で、子宮や膀胱、直腸などの骨盤内の臓器を下から支える働きがあります。

また、骨盤底筋は、横隔膜、腹横筋、多裂筋と共にインナーユニットを構成しています。

インナーユニットの4つの筋肉は連動していて、呼吸とともに4つが収縮、弛緩を繰り返すことで、腹圧が一定に保たれ、内臓に負担がかからないような働きをしています。

そのほか、骨盤底筋には、尿道や肛門、膣を締める働きもあり、排尿や排便に携わっているほか、生殖機能にも深くかかわっています。

このように多くの重要な働きがあるので、骨盤底筋っを鍛えると多くのメリットが期待できます。

 

骨盤底筋を鍛えるとこんなメリットが!!

1.お腹や背中が引き締まる

骨盤底筋は、お腹の腹横筋や、背中の多裂筋と連動しているので、鍛えれば腹横筋、多裂筋も強化され、お腹や背中が引き締まります。

2.排尿、排便機能が正常になる

骨盤底筋は、尿道や肛門を占める働きがあるので、衰えると尿失禁や便失禁の原因に、逆に鍛えれば、排尿、排便機能が正常になります。

3.生殖機能が正常になる

骨盤底筋を鍛えると、骨盤内の臓器が正しく支えられ、血流もよくなるので、婦人科系のトラブルが改善、生殖機能も正常に働くように。

4.内臓が正しい位置に戻り、代謝がUP!!

骨盤底筋がしっかり鍛えられていると、内臓が正しい位置に安定します。そのため内臓の機能も正常になり、代謝がアップします。

5.姿勢が整い、パフォーマンスが上がる

骨盤底筋を鍛えると、インナーユニットが強化され、体幹が安定して姿勢が整います。動作も楽になるので運動のパフォーマンスもアップ。

6.骨盤のゆがみが原因の腰痛が改善

骨盤を鍛えてインナーユニットが強化されると背骨や骨盤がゆがみにくくなるので、歪みが原因で多る腰痛が起こりにくくなります。

 

ひめトレの置き方

ひめトレの置き方

ひめトレのエクササイズは、ひめトレを椅子に置いて、その上に載って使うのが基本です。まずは、正しい置き方から覚えましょう。

ひめトレ

骨盤底筋を鍛える目的で開発された専用ツール。日常生活の中で緩んだ骨盤底筋を引き締めます。

長さ約20.5cm×幅約4.5cm×高さ約4cm 約70g(オレンジ、ライトグリーン全2色)各¥2700円(税抜き)

ひめトレを椅子の中央に縦に置く

座面がフラットで、沈み込まないイスを用意し、ひめトレを椅子の座面の中央に、縦に置く。

 

 

ロゴが見えるように置く

ひめトレには「StretchPole」のロゴが入っているので、ロゴが上にくるように置くこと。

 

 

やや平らな方を下にする

ひめトレを正面から見ると、半分が球形で、もう半分がやや平らな楕円になっている。ロゴを上にして楕円形の方を下にする。

 

 

痛い人は

ロゴを上にして座った時に痛みを感じる人は、ロゴを下にして楕円形の方を上にして使って、それでも痛む場合は使用を中止。

 

横置きの場合の基本姿勢

ひめトレは、ほとんどのエクササイズでは縦に置いて行いますが、

まれに横置きで行うエクササイズも。

横置きの場合の基本姿勢はこちら。

  • 横置き
    ひめトレをイスの中央に、横向きに置き、座骨をひめトレの上に乗せて、体重を左右均等にかけて座るのが基本姿勢。
    (横置きに置くと何が違うの?:ひめトレを横置きにすると、前後に転がって骨盤や背骨がより動きやすくなるため、
    一部の上半身のエクササイズが一層効果的に行えます。
    本書では、脇のハミ肉解消や腰痛予防のエクササイズで横置きにして使っています。)

イスがない場合の基本姿勢

家にイスがない場合、床に座ってひめトレを行うことも可能。

基本姿勢は、あぐらと、足を前に出してひざを曲げて座るパターンがあります。

  • 正面
    あぐらをかいて、股間の中央にひめトレを置き、骨盤をまっすぐに立てた上体が基本姿勢。
  • 横向き
    前傾姿勢にならないように背中や腰をまっすぐにのばし、骨盤をまっすぐに立てましょう。
  • あぐらが難しい場合
    足を前に出してひざを曲げて座り、足を肩幅程度に開き、股間の中央にひめトレを置く。

セルフモニタリング

ひめトレを使う前に、いろんなポーズをとって自分の現在の身体の状態をチェックしてみましょう。

エクササイズ後に再び行って、変化を確認。

  • 座る
    イスに座ったとき、お尻がイスに当たる感覚がどんな感じをチェックして、覚えておきましょう。
    エクササイズ後は、よりお尻がイスにべったりついて安定した感じになったり、
    座骨が当たる感じが強くなったりします。
  • 体を左右にひねる
    イスに座って、両手を胸の前でクロスさせて、体を左右にひねってみましょう。
    どこまでひねることができるかチェック。
    また、左右のどちらかがひねりにくくないか、ひねったときに突っ張り感がないかなどを確認。
  • 肩を回す
    イスに座って、指先を肩に置き、そのまま肩を、外回し、内回しに回してみましょう。
    肩をしっかりと回すことができるかチェック。
    また、左右どちらかが回しにくくないかもチェックしておきましょう。
  • 片足立ち
    背筋を伸ばして片足立ちをします。
    ふらつかず、バランスよく立てるかをチェック。
    また、左右それぞれの足で片足立ちをしてみて、どちらか経ちにくい方がないかもチェックしておきましょう。

1.ベストポジション探し

ひめトレは均等に体をあずけて乗ることが大事ですが、この方法なら、

簡単にベストポジションを見つけられ、正しい基本姿勢に。

  1. ひめトレが股間中央にくるように座る
    ひめトレを、イスの座面の中央に縦に置く。
    股間の真ん中が、ひめトレの中心にくるようにして、ゆっくりと座る。
  2. 位置を確かめながら体を右に傾ける
    ひめトレの位置を確かめながら、体を右に傾ける。
    ちょうどいいバランスを確認するためなので、大きく傾け過ぎないように。
  3. 体を左に傾けて、座る位置を調整
    次に、体を左に傾ける。
    座る位置を調整しながら、何回か左右に倒してみて、『状態を左右均等に倒せる位置を探して。
  4. 体を前に倒してベストな位置を探す
    次に体を前に倒して、自然に体を倒せる座り位置を探す。
    ひめトレに恥骨が当たるくらい倒して、違和感のない位置を探してみて。
  5. 体を後に倒し、痛くない位置に調整
    次に、ひめトレに尾てい骨が当たるくらい体を後に倒す。
    前後のバランスがよく、痛みを感じない位置に座り位置を調整する。
  6. ラクに座れる位置がベストポジション
    痛みや違和感を感じない位置に座れたら、
    これが基本姿勢。
    すべてのエクササイズはこの基本姿勢から始めること。

2.シッティングツリー

上半身をまっすぐになり、姿勢が整います。

呼吸がラクになり、下腹もスッキリ。

  1. 胸の前で両手を合わせる。
    ひめトレをイスの中央に縦に置き、股間の真ん中がひめトレの中心にくるように座る。
    手や肩の力は抜いて、胸の前で手を合わせる。
  2. 合わせた手を上へ伸ばしていく。
    体の中心軸を意識し、ひじをゆっくりと伸ばしながら、
    合わせた手をまっすぐ上へ伸ばしていく。
  3. 腕をしっかりと上に伸ばす。
    ひじをピンと伸びるまで、しっかりと腕を上に伸ばす。
    5秒ほどキープしたら、いったん手を元に戻す。
    これを5回行う。

3.シッティングバードウィング

左右の肩甲骨が開いていると背中が丸まり、

肩こりやバストの下垂の原因にも。

子のエクササイズで肩甲骨を寄せて正しい位置に。

  1. 両手をまっすぐ上に伸ばす。
    ひめトレをイスの中央に縦に置き、股間の真ん中がひめトレの中心にくるように座る。
    手のひらを内側にして両手を上に伸ばす。
  2. 手のひらを外側へ返す。
    両手を上げた状態で、内側に向けた手のひらを、外側へと返す。
  3. ひじを曲げて肩のあたりまで下げる
    外側に向けた手を、ひじを曲げながら肩のあたりまで下げる。
    このときひじを少し後に引いて左右の肩甲骨を寄せて。これを5回。

4.シッティングシェイプブレス

息を吐きながら肋骨を占めるエクササイズ。

これを続けると、ウェストにくびれができメリハリボディに。

  1. 息を吸い、手の感覚が広がるのを意識
    股間の真ん中がひめトレの中心にくるように座る。
    胸の下の肋骨に手を当て、ゆっくり息を吸い、左右の手の感覚が広がるのを意識。
  2. 息を吐きながら肋骨を内側に締める。
    ゆっくりと息を吐きながら、肋骨を内側に閉じるイメージで締めていく。
  3. 息を吐きながら体の前で手を交差させる
    そのまま息を吐きながら、両手を体の前に伸ばして交差させ、肋骨を締める。
    体はまっすぐな状態のまま行って。これを5回。

5.ツイストブレス

体をひねる動きで、わき腹の腹斜筋を鍛えるエクササイズ。

キュッとしまったくびれができるだけでなく、下腹の引き締め効果も。

  1. 基本姿勢になり、息をゆっくり吸う
    ひめトレをイスの中央に縦に置き、股間の真ん中がひめトレの中心にくるように座る。
    基本姿勢をキープして、息をゆっくりと吸う。
  2. 息を吐きながら上体を右にひねる。
    息をゆっくりと吐きながら上体を右にひねる。
    ひねったら、吸って吐いてを3回繰り返す。
    無理にひねらず真横を向く程度でOK。
  3. 息を吐きながら上体を左にひねる
    息を吐きながら上体を正面に戻す。
    次に、息を吐きながら上体を左にひねる。
    ひねったら、吸って吐いてを3回。

1.お腹すっきり

ほー呼吸

「ほー」と言いながら呼吸して体幹のインナーユニットを鍛えます。

”事前のコルセット”を作り、お腹をスッキリと引き締め。腰痛予防にも。

  1. ひめトレに乗り、息をゆっくり吸う
    ひめトレをイスの中央に立てに置き、股間の真ん中がひめトレの中心にくるように座る。
    基本姿勢をキープして、息をゆっくり吸う。
  2. 「ほ~」と言いながら息を吐く
    下腹に両手をあてて、「ほ~」と言いながらmゆっくりと息を吐き出す。
    息を吐ききったときお腹がしぼむのを意識。これを10回。

2.すらりとした美脚に

カーフレイズ

立ってひめトレを股間にはさむことで、ふくらはぎと内もも、お尻を同時に鍛えます。

  1. 両足のかかとをつけてひめトレを股間にはさむ
    脚を揃えて立ち、つま先をこぶし1~1個半分開き、かかとをつける。
    背筋を伸ばし、ひめトレを落とさないように股間にはさむ。
  2. ひめトレをキープしてかかとを持ち上げる。
    内ももを意識してひめトレを落とさないよう保ち、左右のかかとをつけたまま上げて3秒キープ。
    次にかかとを下ろす。これを10回。

3.くびれくっきり

おっ呼吸

「おっおっ」と言いながら息を吐くエクササイズ。

「おっ」と言うたびに体幹の腹横筋や、脇腹の腹斜筋が刺激され、くびれがくっきり!

  1. ひめトレに乗り息をゆっくり吸う
    ひめトレをイスの中央に縦に置き、股間の真ん中がひめトレの中心に来るように座る。
    基本姿勢をキープして、息をゆっくり吸う
  2. 「おっおっ」っと言いながら息を吐く
    背筋を伸ばし、お腹を囲むように両手を置いて、「おっおっ」と言いながら息を吐く。
    これを30秒繰り返す。

4.わきのハミ肉解消

サイドロール

体をみぞおちから左右に倒すことで、脇の筋肉を刺激。

脂肪が落ちやすくなり、脇のハミ肉が解消。

背骨が柔軟になり睡眠の質も向上。

  1. 右手を頭の後ろに左手をみぞおちに当てる
    ひめトレを横置きにして、座骨が上に乗るようにして、体重を左右均等にかけて座る。
    右手を頭の後ろに、左手をみぞおちに当てる。
  2. みぞおちから上体を左に移す
    息を吐きながら、みぞおちのあたりから上体を左に倒す。
    このとき体重を左に乗せず、左右均等に体重をかけたまま
    倒すのがポイント。
  3. 手を入れ替えて、上体を右に倒す
    息を吸いながら上体をいったん1に戻す。
    次に、手を左右入れ替えて、同じ要領で上体を右に倒す。
    これを左右で1回として5回。

1.腰痛予防

フロントロール

体を丸める動きによって、背骨を柔軟にするエクササイズ。

背骨のカーブが本来の正しい状態にリセットされ、腰痛予防につながります。

  1. 背筋を伸ばして、頭の後ろで手を組む
    イスにひめトレを横向きにし、左右の座骨が乗るように座る。
    背筋を伸ばし、頭の後ろで手を組む。
  2. おへそを覗き込むように背中を丸める
    ゆっくりと息を吐きながら、おへそを覗き込むようにして
    背中を丸める。
    頭から順に背骨を一つずつ曲げていくイメージで行って。
  3. 息を吸いながら上体を元に戻す。
    息を吸いながら、行理と上体を起こして
    元に戻し、1度呼吸を整える。
  4. 息を吸いながら肋骨を斜め上に押し出す
    息を吸いながら、ゆっくりと肋骨を斜め上に押し出し、
    目線を斜め上に向ける。
    この一連の動きを5回。

2.脚のむくみ改善

フットマッサージ

すわり仕事を続けると、血液やリンパが足に滞ってむくみが発生。

ひめトレを足裏で転がして、血液やリンパの流れを促進して。

  1. ひめトレに足を乗せて前後にゴロゴロ転がす
    イスに座り、ひめトレを足元に横向きに置く。
    脚を腰幅程度に開いて、片足をひめトレの上に乗せて、
    ひめトレを前後に転がす。
    上体は動かさに行う。
    ほぐれたら反対側の足も同様に。

 

フットスライド

ひめトレを縦向きに置いて左右に転がして足の裏を刺激。

フットマッサージとは違った部分が刺激され、血液やリンパの停滞が解消。

  1. ひめトレを縦に置いて足裏で左右に転がす
    イスに座り、ひめトレを足元に縦向きに置いて、
    片足をひめトレの上に乗せる。
    ひめトレを左右に転がして足裏を刺激。
    上体は動かさずに行う。
    ほぐれたら反対側の足も同様に行う。

3.肩こり・首こり改善

片手上げ

ひめトレを背に挟んで落ちないように保ちながら腕を上に伸ばす動きで、たいかんの筋肉が鍛えられて肩や首の負担が減り、こりが軽減

  1. 椅子の背と背中の間にひめトレを挟む
    イスに深く腰かけ、椅子の背と背中の間にひめトレを挟む。
    両手はリラックスさせて、体の横に下す。

  2. 左腕を伸ばして上に上げていく
    肩の力を抜き、ひめトレを背中で感じながら、
    左腕を伸ばして、ゆっくりと上げていく。
    このとき手のひらは内側に向けて。
  3. 左腕を真上に伸ばして10秒キープ
    ひめトレが落ちないようにキープしたまま
    左腕を真上まで上げる。
    次にゆっくりと下ろし、右腕も同様に行う。左右各5回。

4.猫背矯正

チェストリリース

鎖骨の胸のあたりの筋膜が硬くなっていると胸が縮んで猫背になりやすくなります。

ひめトレでよくさすって筋膜を緩めましょう。

  1. ひめトレで胸から鎖骨へ擦り上げる
    イスに座って背筋を伸ばす。
    右手でひめトレを持ち、左の胸から鎖骨へと優しくさすり上げる。
    これを30秒。反対側も同様に。

サイドリリース

身体の側面の筋膜が硬くなるのも猫背の原因の一つ。

ひめトレで、脇腹から体の側面をさすり、

  1. ひめトレでカラダの側面を擦り上げる
    イスに座って背筋を伸ばす。
    右手でひめトレを持ち、左腕を上げ、体を少し右に倒して左の身体を側面を優しくさすり上げる。
    これを30秒。反対側も同様に行う。

5.冷え性改善

腹式呼吸

呼吸をするときに使われる筋肉が硬くなっていると血液循環が悪くなって冷え性に。腹式呼吸で呼吸筋をしっかり鍛えて血行を促進。

  1. 息を吸ってお腹を膨らませる
    ひめトレを縦に置き、股間の真ん中がひめトレ中心に来るように座る。
    江用手をお腹に当て、鼻から息を吸ってお腹を膨らませる。

  2. 口から息を吐きながらお腹を凹ませる
    口から息を吐きながら、お腹を凹ませる。
    この腹式呼吸を5回繰り返す。
    続けるうちにお腹の奥が厚くなっていくのを感じるはず。

 

6.尿漏れ・便秘・生理痛予防

女性特有の悩みに効果的な骨盤底筋の引き上げ体操

骨盤は、他のインナーユニットの筋肉と共に収縮し、腹圧を一定に保っています。

でも骨盤底筋の筋力が衰えると、腹圧がかかった時、その力に負けて緩んでしまうことがあります。

特に女性は、出産によって筋肉や靭帯が伸びることが原因で骨盤底筋が緩みがち。

骨盤底筋が緩むと、尿モレや便秘、子宮脱等のトラブルが多き安くなります。

この予防に効果的なのが、骨盤底筋の引き上げ運動。

骨盤底筋は3層構造で、外側から2層までの筋肉はで動かして鍛える事が出来ます。

特に、排尿や排便に深くかかわっているのが肛門挙筋という筋肉。

この筋肉は骨盤底筋を引き上げる動きで鍛えられます。

ひめトレに乗って行うと、骨盤底筋が引き上がる感覚が掴みやすいので実践してみましょう。

 

ひめトレエクササイズ

ひめトレ ベーシック5ベストポジション探し
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 猫背矯正 チェストリリース・サイドリリース
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 尿漏れ・便秘・生理痛予防
ひめトレQ&Aひめトレに座ると痛みがあります。
 1日何回も乗ってもいいの?
 ひめトレに乗るだけでも効果はある?
 使わない方がいい場合はありますか?
 ひめトレを使うときどんなイスがいいですか?
 男性が使っても効果はありますか?
 子供が使っても大丈夫ですか?

 

ひめトレQ&A

1.ひめトレに座ると、痛みがあります。

ロゴがある方を下にして、乗ると痛みが軽減するはず

ひめトレに乗ったとき痛みがある場合は、ロゴがある方を下にして乗ってみてください。

そうすると、カーブが緩やかな楕円状の方が股間に当たるので痛みが軽減するはず。

それでも痛む場合は使用を中止しましょう。

 

2.1日何回も乗ってもいい?

何回乗ってもOKですが、1回5分以内は守って

ひめトレは1日何回乗っても構いません。

ただし、骨盤底筋がとてもデリケートで、乗り過ぎると血流が過剰に良くなって、頻尿になったり、痛みが出たりする場合も。

1日の使用時間は5分以内に留めましょう。

 

3.ひめトレに乗るだけでも、効果はある?

乗っているだけで姿勢の改善や引き締め効果が

ひめトレは、乗って座っているだけで自然と骨盤がまっすぐに立ち、お腹と背中に力が入ります。

そのため、ただ乗っているだけで、姿勢が整ったり、お腹や背中の引き締め効果が得られます。

仕事中等にも使ってみて。

 

4.使わない方がいい場合はありますか?

妊娠中、生理中のほか以下の症状がある人はNG

妊娠中や、出産後3か月を経過していない時や生理中は使用を避けましょう。

また、心臓に障害がある人、急性疾患のある人、骨粗鬆症など骨の弱い人、臀部に痔などの疾患や傷、かぶれがある人などは使わないこと。

 

5.ひめトレを使うときどんなイスがいいですか?

座面が固く平らで、足が床にしっかりつくイスを

ひめトレは、座面が固めで平らで、足が床にしっかり付く高さのイスだと正しい効果が得られます。

座面が斜めになっていたり、柔らかくて沈むようなイスだと

正しい効果が得られないのでお勧めできません。

 

男性が使っても効果がありますか?

男性が使っても同じ様な効果が得られます。

ひめトレは弾性が使っても同じような効果が得られます。

また、弾性機能のアップ効果も期待できます。

ただ、弾性は、最初は乗ると痛みを感じることが多いようです。

慣れると痛みは解消しますが、痛みが続くなら中止を。

 

子供が使っても大丈夫ですか?

10歳以上のお子さんなら使って大丈夫です。

ひめトレは、体の大きさから考えて10歳以上のお子さんなら使っても問題ありません。

ただ、正しく使えるよう、親御さんが確認してください。

10歳未満のお子さんにはおすすめできません。

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