ご予約はこちら

ひめトレ

ひめとれとは、

1日たったのエクササイズ3分で、宇ウェスト-3cm。

  ひめトレは骨盤にアプローチする簡単なエクササイズで、キレイな背筋を取り戻します。

  これは肩こり腰痛の予防や、ウェスト引き締めに非常に効果的です。

  私たちの日常生活の中には、姿勢の歪みを生む無意識の動作がたくさん含まれています。

20161125211615.jpg

歪み動作チェック

1。鞄を持つ手がいつも同じだ

2。気が付いたら足を組んでいる

3。ハイヒールをよく履く

4。パソコン作業が多い

5。頸の振り向きやすさに左右差がある

6。車の運転をよくする

7。和式トイレが苦手だ

8。下腹だけがポッコリと出てきた

9。人から猫背だと指摘されたことがある

10。靴の底の減りに左右差がある

いくつありましたか? 6つ以上あったら要注意

  私たちはこれらの動作を無意識に行っていますが、繰り返すうちに身体にはゆがみのクセが染みついていきます。

  そのゆがみは、肩こりや腰痛を引き起こすだけでなく、スタイルを悪く見せたり、太りやすい原因になったり…

  あなたの身体のお悩みは姿勢が原因かもしれません。

現代人に多発!こんなに怖い『ダラッと座り』

  多くの人が無意識に椅子に座ると骨盤が後ろに傾いている「ダラッと座り」の状態になっています。

  この座り方は、お腹まわりや背中の筋肉をほとんど使わない座り方で、一見するととてもリラックスして座っているように見えますが、実は要注意。

  このダラッと座りを続けると…

20161125203540.jpg

ダラッと座りが肩こり&太りやすい鯨飲?!

  ダラッと座りをすると背骨は猫背の状態になります。

  すると頭部はバランスをとるために前方に移動しておかなければなりません。

  頭部の重さは平均で6?8Kgほど、

  2リットルのペットボトル3?4本分といえば想像できるでしょうか?

  この重たい頭を支えるために肩や首の後ろ側の筋肉に大きな負担がかかり、

  常に緊張が高い状態になってしまいます。

これが慢性的な肩こりの原因となる可能性があります。

  そしてこの姿勢は身体の前にある筋肉をほとんど必要としないため、お腹まわりの筋肉が緩んでしまい、 

  ポッコリお腹や腰にも大きな負担がかかりますので腰痛の原因にもなる可能性があります。

ひめトレで骨盤~東部ベストポジション

  良い姿勢を保つには、原因の「ダラッと座り」を改善し正しく座る必要があります。

  正しく座るとは骨盤を立てて座る、「シャキッと座り」をすることです。

  そして、下腹部を引き締めるようにお腹の深いところにある筋肉がキュッと縮んだ状態をキープし、背中の左右の肩甲骨を中心に寄せます。

  すると、頭部は自然と肩の筋肉に負担をかけない正しい位置となります。

2016112521434.jpg

 

鍛えづらかった骨盤底筋にアプローチ

ひめトレは、骨盤底筋をトレーニングするツールです。

骨盤底筋は、骨盤の臓器を下から支える筋肉。

出産や、加齢に伴い筋力の低下によって衰えやすい傾向がありmす。

結果、子宮や膀胱、直腸等の臓器が下垂し、『尿漏れや便秘、婦人科系の不調等』支障を起こします。

骨盤底筋の位置がわかりずらいため、『ひめトレ』ツールを使用します。

maternity_exercise_05-fa63d409354410813f248032c55b89ce  IMG_0074-300x300

main001

 

ひめトレ対象者

骨盤庭訓郡の重要性は分かっているけれど、どうやってアプローチすればよいのかわからない。

小さいながらも、重要な働きをしている骨盤底筋郡。

具体的には、『姿勢の安定化』『呼吸との連動』『骨盤内蔵器の保持』『排泄生殖』などの役割を担っています。

ひめトレを活用した基本エクササイズ『ひめトレファイブ』を行うことで、意識しづらい骨盤底筋郡に対して、安全で簡単にアプローチできます。

ひめトレベーシックはこんな方にお勧めです

  • ボディーメイク

骨盤底筋郡活性化によるウェスト周りの引き締めに効果を発揮します。

  • スポーツパフォーマンス

骨盤底筋郡からインナーユニットを活性化させ、パフォーマンスアップにつながります。

  • 姿勢改善

インナーユニットの活性化・感覚入力で、無意識に適切な姿勢を摂りやすくなります。

  • 尿漏れの予防、改善

ひめトレによる感覚入力で意識しづらい骨盤底筋郡の使い方が意識しやすくなります。

ひめトレするといいこと

。。

基本の使い方

基本の使い方

1.モニタリング

エクササイズ前のご自身の身体の状態を確認します。
椅子に座った状態のお尻の感覚、左右差、おなか回りの感覚を覚えておいてください。

2.座り方

椅子の上にポールを置き、上にまたがるように座ります。
足の位置は腰幅ぐらいです。背すじを伸ばしましょう。痛みのない心地の良い位置を探します。これが基本の姿勢です。

3.呼吸エクササイズ

胸の呼吸運動です。息を吸った時におなかが凹みます。
3回繰り返します。

4.モニタリング

ポールを外して椅子に座りましょう。
エクササイズ前と比べて変化がありましたか?

  • facebook
  • twitter
  • ameba
  • line@
  • エキテン
ページ上部へ