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体調・症状別レシピ

体調・症状別レシピ

不調改善ー風邪をひいたとき

不調改善ー便秘改善

不調改善ー肩こりや冷え性対策

不調改善ーストレス緩和

不調改善ー貧血改善

不調改善ー疲労回復

不調改善ー不眠改善

不調改善ー生理不順・PMS(月経前症候群)改善

不調改善ー二日酔い改善

 

病気予防ー肥満・糖尿病予防

病気予防ー高血圧予防、コレステロール低下

病気予防ーがん予防

病気予防ー骨粗鬆症予防

 

美容・アンチエイジングー吹き出物予防

美容・アンチエイジングー肌トラブル(しわや乾燥)対策

美容・アンチエイジングー美肌効果

美容・アンチエイジングーむくみ改善

美容・アンチエイジングーアンチエイジング(細胞の老化予防)

美容・アンチエイジングー脳の老化予防

アボガドのワッカモレ

食欲が出るメキシコ料理

材料(2人分)

アボガド1個(140g)
 レモン汁小さじ1
トマト小1個(150g)
玉ねぎ1/8個(30g)
にんにく1/2かけ
小さじ1/4
こしょう少々
パセリ適宜

 

作り方

  1. アボガドが半分に切って種を取り、スプーンで中身を取り出し、レモン汁をかける。
  2. トマトは角切りにし、玉ねぎにんにくはみじん切りにする。
  3. アボガド、2、塩、こしょうを混ぜる。
  4. 3を器に盛り、パセリを添える。

 ☆生ハムなど加えても

 ☆ガーリックトーストなどを添えても

 エネルギー:153kcal、塩分:0.6g

 緑黄色野菜(75g)+淡色野菜(15g)+果物(70g)

 ポイント:ゆで卵、たこ、えび、生ハムなどを加えると、ボリュームがアップします。

かぜをひいたとき

かぜは万病のもとと言われているので軽く考えず、栄養補給・保温・休養を心がけ

早く治しましょう。体を温める、水分たっぷりの料理がおすすめです。

消化の良い、やさしい味にし、水分補給を忘れずに。

ねぎとしょうがのたっぷり卵とじうどん

体を温めるねぎとしょうがで食欲増進

材料(2人分)

長ねぎ1本(100g)
しょうが1かけ
ほうれん草4株(100g)
冷凍うどん2玉
2個
だし3カップ
A(みりん)大さじ2
 (しょうゆ)大さじ1/2
 (塩)少々
片栗粉大さじ2
大さじ4

 

作り方

  1. 長ねぎは斜め薄切りに、しょうがはせん切りにする。
  2. ほうれん草は塩少々(分量外)を加えた熱湯でゆで、冷水に取って冷まし、水気を絞って3cm長さに切る。
  3. 鍋にだしを入れて火をかけ、煮立ったらAを加え、長ねぎ、ほうれん草を加えひと煮する。
  4. 3に水溶き片栗粉を加え、溶きほぐした卵を細く流し入れる。
  5. うどんをゆで、湯をきり器に盛り、4をかけ、しょうがをのせる。

 ☆冷凍うどんを乾めんやゆでうどんにしても

 ☆ほうれん草を小松菜や三つ葉にしても

 エネルギー:402kcal、塩分:2.9g

 ポイント:しょうがと長ねぎが体を温め、片栗粉のとろみでさめにくく、のど越しがよくなります。

かぼちゃのホットガスパッチョ

体を温める食材、かぼちゃを使って

材料(2人分)

かぼちゃ1/10個(100g)
玉ねぎ1/4個(60g)
セロリ1/2本(60g)
鶏もも肉(皮なし)1/2枚(100g)
A(トマト水煮)(缶詰)150g
 (水)1・1/2カップ
 (顆粒スープの素)小さじ1
 (塩)小さじ1/4
 (ローリエ)1/2枚
にんにく(みじん切り)1/2かけ分
オリーブ油大さじ1/2

 

作り方

  1. かぼちゃは食べやすい大きさに切り、ラップをかけて電子レンジで1分加熱する。
  2. 玉ねぎはくし形切りにしてさらに横半分に切り、セロリは筋を取って1㎝幅の斜め切りに、トマトの水煮は気になれば種を取る。鶏肉は一口大に切り、塩、こしょう各少々(分量外)をふる。
  3. 鍋に油、にんにくを入れ弱火にかけ、鶏肉を加えて強火で炒める。
  4. 鶏肉の表面の色がかわったら、玉ねぎ、セロリを加え炒め、Aを加え、煮立ったら火を弱め、かぼちゃを加え5~6分煮る。

 エネルギー:174kcal、塩分:1.4g

 ポイント:漢方では、かぼちゃは体を温める野菜です。ビタミンや機能性成分たっぷりです。

便秘改善

便秘の改善には食物繊維をたっぷり摂ることを心がけ、

朝食をきちんと摂る習慣で体にリズムを作りましょう。

夕食を早めに済ませ、朝食能登沖に胃が空っぽになるようにすると効果的です。

根菜入り和風ビーフビーンズ

食物繊維が豊富で常備菜におすすめ

材料(2人分)

れんこん小1/2節(100g)
ごぼう1/3本(50g)
にんじん1/4本(50g)
さやいんげん2本(20g)
牛もも肉切り落とし100g
大豆水煮(缶詰・ドライパックでも)1缶(110g)
サラダ油大さじ1/2
だし1カップ
A(しょうゆ)大さじ1・1/2
 (砂糖)大さじ1・1/3
 (酒)大さじ1

 

作り方

  1. れんこんは皮をむいて1cm厚さのいちょう切りにし、ごぼうは1cm長さのぶつ切りにし、それぞれ水につけてアクをとる。にんじんは皮をむいて斜めの半月切にする。さやいんげんは塩少々(分量外)を加えた熱湯でゆで、1cm長さの斜めきりにする。
  2. 牛肉は大きいものは食べやすい大きさに切る。
  3. 厚手の鍋に油を熱し、牛肉を炒める。肉の色がかわったらだしを入れ、煮立ちかけたら、にんじん、ごぼう、れんこん、大豆を加える。
  4. 沸騰してきたら火を弱めてアクを取り、野菜の周囲が透明になってきたらAを加え、煮汁がほとんどなくなるまで煮る。
  5. 器に盛り、さやいんげんを散らす。

 ☆こんにゃく、干ししいたけなどを加えても

 エネルギー:166kcal、塩分

 ポイント:根菜・豆という食物繊維たっぷり食材の組み合わせです。3~4日は日持ちします。

ひじきとおからのサラダ

おふくろの味によく使う食材サラダ

材料(2人分)

生ひじき100g
 しょうゆ小さじ1/2
おから50g
ミニトマト5個
枝豆(さやを除いて)20g
A(マヨネーズ)大さじ1・1/2
 (練りごま)大さじ1/2
 (しょうゆ)小さじ1

 

作り方

  1. ひじきは洗って水気をきり、しょうゆをふる。
  2. おからは耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジで1分半加熱し、菜ばしでかき混ぜさらに1分半加熱する。
  3. ミニトマトは6等分のくし形きりにする。
  4. 枝豆は塩少々(分量外)を加えた熱湯でゆで、さやから出す。
  5. おからの粗熱が取れたら、Aを加え混ぜ、ひじき、ミニトマト、枝豆を加えて混ぜる。

 ☆桜えびかちりめんじゃこを加えても

 ☆枝豆をそら豆やさやいんげんにしても

 エネルギー:144kcal、塩分:0.9g

 ポイント:ひじき・おから・枝豆から食物繊維がたっぷり摂れます。

肩こりや冷え対策

女性にとくに多い悩みである肩こりや冷え対策には、体を温め血行をよくする食材を積極的に使いましょう。

食事の改善だけでなく、体を動かすことや、入浴を有効に取り入れるのがおすすめです。

えびと玉ねぎの豆板醤炒め

えび、玉ねぎ、かぼちゃが体を温めてくれる。

材料(2人分)

むきえび15~20尾(200g)
 塩少々
 酒大さじ1/2
玉ねぎ1/2個(100g)
かぼちゃ1/15個(70g)
たけのこ水煮50g
ピーマン1個(40g)
サラダ油大さじ1
A(酒、しょうゆ)各小さじ1
 (豆板醤)小さじ2/3
塩、こしょう各少々

 

作り方

  1. えびは背わたをとり、塩、酒をふる。
  2. 玉ねぎはくし形切りにする。
  3. かぼちゃは薄いくし形切りにして3~4等分し、ラップをかけて電子レンジで1分加熱する。たけのこは薄切にし、ピーマンは縦半分に切って種を取り、細切りにする。
  4. フライパンに油を熱し、えびを加えて炒める。えびの色がかわりかけたら玉ねぎを加えて炒め、玉ねぎが少ししんなりしかけたら、3、Aを加えて炒め、塩、こしょうで味をととのえて汁気をとばすように炒め上げる。

 ☆辛いのが苦手な人は、豆板醤のかわりににんにく、しょうがを使っても。

 エネルギー:211kcal、塩分:1.7g

 ポイント:えび、玉ねぎ、かぼちゃなどの体を温める食材に、豆板醤に含まれるとうがらしのカプサイシンをプラスして。

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