ご予約はこちら

スポーツ障害

スポーツ障害

スポーツ障害スポーツでは、筋肉疲労、相手との衝突などによりあらゆる所を怪我します。
野球肩、野球肘、テニス肘、内転筋挫傷、アキレス腱断裂、成長期では、オスグットシュラッテル病などがあります。

まず、アイスノンなどで患部を

①アイシングします。
②最新電気療法(ITO超短波:ES-360)

(微弱電流:体に流れている電流と同じレベルの感じない電流)をカラダに流し、組織修復の促進をし、治癒期間を短縮します。
患部が、発赤、腫脹しないように
③軽擦をし血液を患部から遠ざける手技を施します。
包帯、テーピングなどで腫脹を
④圧迫固定し、患部を保護します。
症状の安定してきた時期から、
⑤軽いリハビリ訓練を始めます。
患部周辺の
⑥筋力コンディションを訓練
患部に負担を掛けないようにします。

野球での障害

野球野球での障害として、野球肘、野球肩、腋窩神経障害、Little Leaguer’s shoulder,投球骨折などがあげられる。

『野球肩』

繰り返す投球動作によって種々の肩関節構成体が損傷されて、痛みを生じる総称である。
前方では前方関節包、健康下筋や腱板、上腕二頭筋長頭腱、棘上筋などが障害され、
後方では後方関節包、Bennet骨棘、上腕三頭筋付着部などが障害されて起こる。
ワインドアップ期、加速期、フォロースルー期のうちのどの投球動作時に痛みを生ずるかで決まる。

『Little Leaguer’s shoulder』

発育期の野球選手にみられる。過度の投げ込みにより利き腕の上腕骨の近位骨端線が離解する。

『野球肘・Little Leaguer’s shoulder』

発育期の野球選手に起こり、内側では強力な牽引力が働くためにX線像で骨端線障害、骨棘や遊離体の形成をみる。
一方、外側では捻転力を伴った強い圧迫力が加わって、上腕骨小頭に離断性骨軟骨炎や脳腫を形成する。
この障害は、将来、変形性関節症へ進化し疼痛が著しくなって可動域制限も出現する。
そのために投球の一時中止、カーブやシュートなど変化球の投球の禁止、投球回数や登板回数など症状や所見に応じた制限を行って、発育期の少年に長く野球ができるように指導する。

『肩峰下インピンジメント症候群』

腱板並びに肩峰下包が肩の動きの中で、烏口肩峰アーチ(肩峰、烏口肩峰靭帯及び烏口突起)に繰り返し衝突して発生したと考えられる。病態である。インピンジメントとは衝突の意味である。腱板の中でも棘上筋腱が最も障害されやすく、最終的には腱の断裂に至る。
棘上筋腱が烏口肩峰アーチの直下にあって、上腕骨頭あるいは大結節との間に挟まれることが多いためである。
どの年齢層にも起こりうるが、若年者では肩をよく使うスポーツをする者に多い。

症状

徐々に発症する肩拳上時の疼痛、ひっかかり感、筋力低下やこわばり、及び夜間痛などが主症状である。
特に上肢を肩の高さより上で使用したときの運動痛が特徴であり、肩を使うほど悪くなる。

『ハムストリングス肉離れ』

競技種目は、陸上などに多い。

  • facebook
  • twitter
  • ameba
  • line@
  • エキテン
ページ上部へ