ご予約はこちら

野菜図鑑

葉茎菜類と花菜類ー葉や茎、花を食べる野菜

  • アスパラガス
  • カリフラワー
  • キャベツ
  • こまつな
  • しゅんぎく
  • セロリ
  • たけのこ
  • たまねぎ
  • ちんげんさい
  • なばな

   とうがんを食べてみよう。

  • にら
  • ねぎ
  • はくさい
  • ブロッコリー
  • ほうれんそう
  • みずな
  • みつば
  • もやし
  • その他のスプラウト
  • レタス
  • その他の葉茎菜類(あしたば、えんだいぶ、おおかひじき、くうしんさい、タアサイ、チコリ、つるむらさき、トレビス、モロヘイヤ、らっきょう)

果菜類と豆類ー実を食べる野菜

  • いんげんまめ
  • えだまめ
  • えんどう
  • オクラ
  • かぼちゃ
  • きゅうり
  • ゴーヤ(にがりうり)
  • ししとうがらし
  • ズッキーニ
  • そらまめ
  • とうがん
  • とうもろこし
  • トマト
  • なす
  • ピーマン・パプリカ
  • 豆類

根菜類といも類ー根を食べる野菜

  • かぶ
  • ごぼう
  • こんにゃく(いも)
  • さつまいも
  • さといも
  • じゃがいも
  • だいこん
  • にんじん
  • やまのいも
  • れんこん
  • その他の根菜類(きくいも、ビーツ)

その他の野菜などー香味野菜、ハーブ、きのこ類、山菜、海藻類

香味野菜

  • クレソン
  • さんしょう
  • しそ
  • しょうが
  • つまもの(紅たで、はまぼうふう、むらめ)
  • とうがらし
  • にんにく
  • みょうが
  • ルッコラ(ロケットサラダ)
  • わさび

ハーブ

  • バジル
  • パセリ
  • ミント
  • コリアンダー
  • セージ
  • タイム
  • チャービル
  • ディル
  • レモングラス
  • ローズマリー
  • ローリエ

きのこ類

  • えのきたけ
  • エリンギ
  • きくらげ
  • しいたけ
  • しめじ
  • なめこ
  • まいたけ
  • マッシュルーム
  • その他のきのこ類(はなびらたけ、やまぶしたけ)

山菜

海藻類

果実類・種実類ー果実的野菜を含む果物と種実類

果実類

その他の果実類

種実類

バナナ

ビタミンC、ミネラルが多く免疫力アップや老化抑制に

独特の香りとほろ苦さが特徴で、春を告げる野菜としてよく知られています。ヨーロッパ原産のアブラナのつぼみと花茎、若葉の部分で、『菜の花』や『芯摘菜』とも呼ばれます。

野菜の中ではビタミンCが群を抜いて豊富で、1/2束で1日の摂取基準をクリアするほど。抗酸化作用の高いβ‐カロチンやビタミンB2‣Eなども豊富なので、活性酸素の働きを抑制し、がんや老化から体を守るほか、免疫力をアップして風邪などの感染症や肌荒れ予防の効果も。

高血圧を防ぐカリウム、骨を形成するカルシウムも豊富で、貧血を防ぐ鉄、葉酸も含まれています。

ビタミンCは水溶性なので、効率よく摂るためには短時間でサッとゆでるのがコツです。

 

期待できる効果

  • 豊富なビタミンCで抗酸化力アップ、がん予防
  • 免疫力をアップして肌荒れや風邪を予防
  • 高血圧や骨粗鬆症の予防

 

DATA

主な栄養成分(可食部100gあたり)
エネルギー33kcal
2.9mg
カルシウム160mg
カリウム390mg
ビタミンA(レチノール活性量)180μg
ビタミンC130mg
ビタミンE2.9mg
食物繊維4.2g
ビタミンB20.28mg
葉酸340μg
‣科、属アブラナ科アブラナ属
‣和名菜花
‣原産地地中海沿岸、北ヨーロッパ、中央アジア
‣主な産地千葉県、三重県、群馬県など
おいしい時期12~3月

 

選び方

  • つぼみがかたく締まっているもの
  • 葉や茎がやわらかく、切り口が変色していないもの
  • 花が咲き始めたら特有の柄組が出て味が落ちる
  • 花蕾の上部から15cmほどを摘み取った菜花。やわらかくほろ苦い。

 

品種群

三重菜花(西洋種)洋種アブラナの茎部分を若菜と一緒に摘み取ったもの。三重の伝統野菜としても登録されている。

 

おすすめの食べ合わせ

+大豆製品(たんぱく質)疲労回復
+赤身肉やレバー(鉄)貧血予防
+きのこ類(ビタミンD)骨粗鬆症

 

保存方法

  • 軽くしめらせたペーパータオルなどに包んでポリ袋に入れ、野菜室に立てて保存

 

下ごしらえと調理のコツ

  • アクが強いので、下ゆでしてから使う。ゆでるときは根元から先に。
  • 火の通りを均一にするために、茎の部分に包丁で切り込みを入れる。

 

うど

歯触りと香りを楽しむ、日本原産の山菜

もともとは日本全国に自生する野菜の一種で、江戸時代から日本で改良、栽培されるようになりました。

現在、出回っているもののほとんどは、地下で発芽させ、日光に当てずに栽培された「軟白うど」です。

主に白く伸びた茎の部分を食べますが、若葉、つぼみ、芽の部分も天ぷらや酢みそ和えなどにして食べられます。

独特の香りやほのかな苦み、シャキシャキとした歯触りが特徴で、酢の物やぬた、天ぷらなどにして食べるのが一般的です。

うどには、高血圧を予防するカリウムが含まれています。

このほか、食物繊維や抗酸化作用のあるクロロゲン酸、フラボノイドも含有。

また、ジテルペンアルデヒドという香り成分には、自律神経を調節する作用があるといわれています。

さらに漢方薬としても用いられ、頭痛や神経痛を緩和するといわれています。

 

期待できる効果

  • カリウムによる高血圧の予防・改善
  • 食物繊維による便秘の予防・改善
  • 治テルPWンアルデヒドによる自律神経の調整

 

 

選び方

  • 表皮に産毛が密集して、触ると痛いくらいのものが新鮮
  • 穂先にハリがあってきれいなもの

 

品種群

山うど

野生のうど、または「軟白うど」を緑化したもの。

「軟白うど」に比べて香りや風味が強く、シャキシャキとした歯触りと独特の苦味やえぐみがある。

 

主な栄養成分可食部100gあたり
エネルギー18kcal
0.2mg
カルシウム7mg
カリウム220mg
ビタミンA(レチノール活性当量)(0)μg
ビタミンC4mg
ビタミンE0.2mg
食物繊維1.4g
科・属ウコギ科タラノキ属
和名独活
原産地日本
主な産地栃木県、群馬県、秋田県
おいしい時期3月

 

保存方法

  • 日光に当てると固くなるので、新聞紙などで包んで冷暗所で保存。

 

下ごしらえと調理のコツ

  • 皮のまわりに強いアクがあるので、包丁でぐるりと厚めに皮をむく。皮はきんぴらにしても。
  • 切ったものは酢を少量加えた水にさらすと変色を防ぐことができる。
  • 炒め物などでは、加熱しすぎるとシャキシャキ感が失われるので手早く仕上げる。

 

ふき

ほろ苦くさわやかな香り、季節を楽しむ山菜

平安時代には既に栽培されていたという日本ではなじみの深い山菜です。

食用のほか、民間療法でも用いられたそうです。

のシャキシャキとした歯触りとほろ苦い味わい。

山野で自生するものもありますが、現在、流通しているものの多くが、「愛知早生」という栽培種です。

栄養成分は少なく、ほとんどは水分ですが、カリウムやマンガン、食物繊維などを含みます。

また、ふいのつぼみ(花茎)部分である「ふきのとうは」春の訪れを告げる味覚として親しまれています。

栄養価はふきよりも高く、独特の苦み成分アルカロイドには新陳代謝を促進し、消化を助ける作用があります。

β‐カロテンやビタミンB群、ミネラルなども豊富です。

 

期待できる効果

  • アルカロイドによる消化促進、食欲増進
  • カリウムによる高血圧の予防・改善
  • 食物繊維による便秘の予防・改善

 

選び方

  • 葉柄が太すぎると筋ばってかたいので、直径2㎝くらいまでの程よい太さのもの。太さが均一でまっすぐ伸びたもの
  • 葉つきのものは、葉の緑色が濃く、黒ずんでいないもの

 

ふきのとう

春になると一斉に芽を出す、ふきのつぼみ(花茎)部分を収穫したもの。天ぷらやふきのとうみそなどにする。

 

主なようよう成分可食部100gあたり
エネルギー11kcal
0.1mg
カルシウム40mg
カリウム330mg
ビタミンA(レチノール活性当量)4μg
ビタミンC2mg
ビタミンE0.2mg
食物繊維1.3g
マンガン0.36mg
科・属キク科フキ属
和名
原産地日本
主な産地愛知県、群馬県など
おいしい時期4~6月

 

保温方法

  • ふきの葉柄は下ゆでして筋を取ってから、保存袋などに入れて冷蔵庫へ。
  • ふきのとうは軽くしめらせたペーパータオルに包み、ポリ袋に入れて野菜室へ。

 

下ごしらえと調理のコツ

  • 鍋に入る長さに切ったら、繊維をやわらかくするために全体に塩をふって板ずりをする。
  • ゆでてから筋を取る。切り口の筋の部分をスーッと引っ張るようにするときれいに摂れる。
  • ふきの葉の部分はゆでてアクをとり、刻んで赤とうがらしを加えて佃煮にするとおいしく食べられる。

 

おすすめの食べ合わせ

+おから(食物繊維)コレステロール上昇抑制

 

うるい

クセやアクがなく、生でも食べられる

オオバギボウシの新芽の部分で、生食もできるように軟白栽培されたもの。

ほろ苦さとぬめりが特徴で、クセやアクがなく、お浸しや酢の物、汁物の具などにして食べるのが一般的。

食物繊維とビタミンCを比較的多く含みます。

茎と葉に切り分けてサッとゆでてから使います。

加熱し過ぎると風味や食感が損なわれるので注意しましょう。

 

期待できる効果

  • 免疫力アップ
  • 便秘の予防・改善

 

科・属ユリ科ギボウシ属
和名大葉擬宝珠
原産地東アジア
主な産地山形県、福島県など
おいし時期2~5月

 

  • facebook
  • twitter
  • ameba
  • line@
  • エキテン
  • Instagram
ページ上部へ