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骨格

骨格について理解を深めよう!

骨格の構造について

人間の骨格は、基本である200個余りの骨と軟骨で骨格系が形作られています。

骨格は、身体を支えるだけでなく、骨格筋が結びついて運動を行ったり、身体内部の器官を保護したり、造血作用などを含む働きを持っていたりと、様々な働きを行っています。

中でも、直立歩行を行う人間にとって1番大切な骨格である脊椎は、背骨の部分にあたり、身体を重力から支える役割を持っています。

成長するにしたっがってS字型のカーブを描きますが、これは歩行のバランスをとるために必要だといわれています。

 

骨の中の仕組みについて

骨の中には、さまざまな細胞、動脈、静脈などがひしめいていますが、基本的にどの部分の骨も中央は空洞になっており、その中には血液成分(赤血球、白血球、血小板)をつくる骨髄で満たされています。

骨は、大きく分けると3つから構成されています。

  • 骨膜:骨の表面を覆っている膜の部分
  • 緻密骨:隙間なく詰まった硬い塊の部分
  • 海綿骨:多孔質のスポンジ状の部分

骨の大きな特徴としては、軽くて柔軟であるにも関わらず、力学的にも折れにくい構造になっています。

骨の中には、骨を作る細胞、壊す細胞などが存在しており、必要に応じて破壊と再生を繰り返しているのです。

これらは骨代謝と呼ばれていて、血液中のカルシウム濃度を保つため、あるいは骨をいつも若い状態に保つための作用があるとも言われています。

また、妊婦さんの骨が弱くなったり、骨粗鬆症などは、骨の中の成分のバランスが崩れて引き起こされます。

 

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