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エクササイズについて

コアコンディショニングは「発育発達過程に沿って進められるエクササイズ」です

姿勢と動きを取り戻すことができる秘密は発育発達過程にあるのです。

発達過程のイメージ図

このように、1つ1つの動作の中で「真っすぐ立って歩く」ための機能を獲得してきました
この過程を体系立ててエクササイズ(再学習)に落とし込んだのがコアコンディショニングになります

コアコンディショニングは大きく分けて3つのエクササイズに分かれます

 

コアコンディショニングピラミッド

 

これら3つのエクササイズを順番に紹介し、このコアコンディショニングの効果を高めるエクササイズも紹介していきます。



コアリラクゼーション

コアリラクゼーションはリアライメント(仰臥位での姿勢改善)を目的としたエクササイズです。

その代表的なパッケージとして「ベーシックセブン」と「アドバンストスリー」があります。

ストレッチポール上でのセルフモビライゼーションにより、体幹部の筋のリラクゼーションと脊椎や胸郭の関節可動性の改善による仰臥位でのリアライメントが促されます。

コアのアライメントを整え本来あるべき状況を再現することが目的のエクササイズとなります。


ベーシック

ベーシック

ペルコン

ペルコン

ソラコン

ソラコン



コアスタビライゼーション

コアリラクゼーションのエクササイズでしっかり体の隅々までリラックス出来た方は、次にコアスタビライゼーションへ進みます。コアスタビライゼーションは、お腹の奥にある姿勢を保つための筋肉に刺激を与えて、抗重力位での姿勢改善と、良い姿勢を長く安定を保つためのエクササイズです。

ストレッチポールに横になりながら、呼吸をすると、リラックスができ自然な腹式呼吸を行うことができます


 

 

 



コアコーディネーション

コアスタビライゼーションに引き続き行われるのが、コアコーディネーションです。
姿勢調節や協調性の改善”ボディコントロール”を目的としたエクササイズです。

ストレッチポール以外に、バランスボールやバランスディスク等のツールを変えることで難易度に変化をつけることができます。

発育発達の過程に沿って進められるエクササイズにより、合理的でコントロールされた動きを獲得していきます


 

 

 



コアフォーストレーニング

コアフォーストレーニングの対象は健康増進の方からトップアスリートまですべての人です。
コアコンディションイングでは、「筋力」が安定し効率よく動くための原動力と位置付けてます。

コアコンディションと筋力の関係図

そのため、すべての身体活動の中心である「広義のコアの筋力」を高めることが重要です。
コアフォーストレーニングでは、この「広義のコアの筋力」を高めるエクササイズを行っていきます。



スウィングストレッチ

「スイングストレッチ」はうつ伏せで用いる体幹トレーニングツールです。
左右差のバランス不均等や代償動作を感じられので、選手自身がセルフでフォーム改善に繋げられます。

骨盤・股関節・胸椎へ同時にアプローチできる実践型トレーニングで、特に回旋系スポーツ(ゴルフ、野球、テニスなど)の動作改善、ランニング時の推進力が高まるなど、各種パフォーマンスの向上に有効的なアプローチが出来ます。


そして、スウィングストレッチにはもう一つの利点があります。
それは“無意識での動き”をトレーニングすること。


トレーニングは、動きや筋肉を意識して行うと良いとされています。それは正しい動きをするためには大切なことだからです。しかし、実際にスポーツのパフォーマンス中、日常生活の歩行中に、いちいち身体の動きや筋肉を意識することはありません。無意識に、状況に応じて身体を対応させます。

スウィングを用いたエクササイズでは、動きをすることだけで無意識に体幹を効率的に鍛えられ、実際のスポーツ動作や日常生活の動きの中での体幹の使い方を学習できます。

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