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コアへようこそ - アスレティックビューティラボ ひろお豊玉中整骨院

自分自身への投資

あなたの身体はあなたの生涯において最も重要な投資対象である。

そして幸運なことに、それは自分でコントロールできるものだ。

もし自分の身体に投資しなければ、これからの人生の価値は下がってしまう。

自分で自分の面倒をみれなければ、家族、友人、仕事などの関係において、自分自身を役立てることはできない。

人々が自分の身体よりも車を大事にし、予防的な整備をしているのは驚くべきことだ。

私たちは大金を車につぎ込み、買った初日から投資分を守ろうとできる限りのことをする。

5,000kmごとに忠実にオイルを替え、ちょっとした故障の兆候があれば急いで修理工場に駆け込む。

私たちは保証延長や保険にお金を使うが、そればどんなことをしても8~10年後には価値のなくなることがわかりきっているからこそ、投資を無駄にしないためなのだ。

それなのに、私たちは大事に至らない限り、医者に行ったり身体のことを気にしたりしない。

われわれが望む健康的なものは何の意味ももたなくなる。

世界で一番の金持ちでも、健康を金では買えない。

人生プランの中に、健康を維持するための時間と努力の投資が必要なのだ。

それも単なるプランではなく、投資に対して最大限の利益をもたらすプランでなければいけない。

ほとんどのトレーニングプランは、自動車のように短期的な投資のことが多い。

結婚式や同窓会、海へ出かけるために格好よくなるための努力はするが、長い人生において身体が機能的に動くことを確保するためには何もしない。

20代、30代、40代に格好よく見えることの方が、60代、70代、そして80代に関節の痛みに悩んだり、満足に身体が動かなくなったりしてしまうことより重要だというのだろうか??

まだ気づいていないかもしれないが、このプログラムこそがあなたの必要としていたものなのだ。

「コア・パフォーマンス」は、生産性や質の高い生活のための長期的な自己投資なのだ。

健康にかかわることであれば、今払うか、後でいや応なくもっともたくさん払わなければならないか、だ。

それならば、今の方が比較にならないほど簡単に、良い投資が出来る。

ぐずぐずケガをするのを待っていたら、長期的に対処しなければならない問題を抱えることになってしまう。

障害を抱え、不健康で質の悪い生活への悪循環は簡単に始まってしまうのだ。

しかし、もしいま始めればこうしたリスクを最小限にすることができる。

この予防的な行為の概念を『プリハブ』、または『プレハビリテーション』と呼んでいる。リハビリテーションとかリハビリと聞くと、ケガや手術の後に復帰するために身体の一部を強化する、辛く、フラストレーションだらけのトレーニングを思い浮かべるだろう。

プリハブは、一連のエクササイズのことで、リハビリが必要となるようなケガや故障を予防するものである。

車はいつでも新しく買いなおすことできる。

しかしもともと身体に備わっていたものは、一度失ってしまうと、そうはいかない。

プリハブは5,000kmごと、あるいは長期的に故障を防ぐためにもっと頻繁に行おうとさえするオイル交換のようなものと考えてほしい。

もしあなたがトレーニングというものをまだ始めていないのなら、いまがチャンスだ。

あなたは真っ白なキャンバスで、まだ何も悪い習慣がついていないのだから、今どの位置にいるかは関係なく、あなたにとって最も効率的な道を示せると思う。

まずは自分の思い込みで限界を作ってしまうことを止めよう。

目隠しを取り外し、身体のために達成したいことを視覚化してみよう。

そのとき、自分の可能性に決して限度や限界をつくってはいけない。

最初のうち、「このプログラムはちょっと自分には合わないのではないか」と感じても、自信を無くさないでほしい。

新しいことを始めるときは何であれ、慣れるまで少し時間がかかるものだが、このプログラムこそが目標達成への最短距離なのだ。

 

コアの始まり

これはアスリートに限った問題ではない。

多くの人たちは重力のために、また特にコンピューターに向かって長時間座り続けているために背中が丸まっている。

年を取るにつれて、肩や首のゆがみのために本来の身長から2~4cmも低くなっていることがままあるのだ。

そして、それはあなたにも起こりうることである。

もし専門的なスポーツマッサージを受けたことがあるなら、肩の筋肉のコリをほぐし、身体の自然なアライメントを取り戻すことによってとても楽になったと感じたことだろう。

しかし、同時に自分の身長が伸びていたことに気付いた人はそれほどいないのではないだろうか。

このプログラウでは、筋肉のコリをほぐして正しいアライメントを取り戻すという、マッサージと同じ効果を手にすることができる。

日に見えて必ず身長が高くなるという約束はできないが、自分の伸長が伸びたように感じたり、周りの人にそう思わせたりするようになる自信はある。

なぜならこのプログラムを続けた多くの人は、自信とエネルギーのレベルを友人の目から見てもわかるくらい高めることが出来たからだ。

 

コア・セルフ・エバリュエーション(自己評価)

「アスリーツ・パフォーマンス」にトレーニングに来たすべての人たちは、バランスやハンドーアイコーディション(目と手の協調性)、柔軟性、体重、体組成、体力、ゲガへの抵抗力、病気への抵抗力などについて、1~5までにランク分けした自己評価表に応えなければならない。

このプロセスはこれからのトレーニングの効果を測るための基準となっていく。

以下のカテゴリーについて、1~5段階(1=よくない、2=まあまあ、3=普通、4=よい、5=素晴らしい)で自己評価してみよう。

カテゴリー評価ランク
 12345
睡眠の質12345
ケガの抵抗力12345
病気への抵抗力12345
トレーニングに関する知識12345
栄養に関する知識12345
モチベーション/願望12345
過去のトレーニング歴12345
健康的な生活スタイル12345
可動性/柔軟性12345
筋肉と関節の硬さ/痛み
(1=強い、5=ない)
12345
体組成
(1=非常な可脂肪状態、5=筋肉質)
12345
体重
(1=目標体重よりも多すぎ、または少な過ぎ、5=目標通り)
12345
筋力12345
持久力12345
コア
(肩、胴体、股関節からなる部分)の強さ
(1=腰または肩に、現在または慢性の障害がある、5=障害なし)
12345
直線的スピード12345
アジリティ12345
バランス12345

 

 

コアへの挑戦

このプログラムを実行した人たちは、「それまで自分にとって可能なこととは思いもしなかったレベルに到達できた」と言う。

身体的にどんなことでもできると思えるようなプロのアスリートでさえ、新たなレベルに到達できたと言っている。

一般的なトレーニングプログラムの問題はすぐに壁にぶつかってしまうとことろにある。

すぐに”ワークアウト・ラット”状態に、つまり決まった同じエクササイズを繰り返すだけで、それ以上自分の身体に挑戦することを忘れてしまうようになる。

トレーニングを始める前から、「これくらいしか自分の身体は柔らかくならないだろう」「これくらいの筋力にしかならにだろう」と決めつけてしまっている。

人は”普通”であることに磨きをかける技については名人級なのだ。

 

あなたは自分のパフォーマンスを最大限に向上させるために、「コア誓約書」にサインをしたのだから、新たなレベルへの努力を惜しまないはずだ。

だから決して「できない」とは言わないでほしい。

私を不機嫌にさせ、いらだたせるのは「そんなこと、私にできるわけがない」という言葉だ。

そう言っている時間があるのなら、できることを見せてほしい。

 

これまでの古典的なトレーニング方法がどれくらい効率の悪いものなのか、そしてどうして多くの人々が自分の身体の潜在能力のほんの入り口のところをノックしただけで終わってしまうのか、これからお見せしよう。

このプログラムの背景にある科学と哲学についても説明したい。

どのようにあなたの身体は働いているか、よりよいパフォーマンスのためにはどのようにトレーニングするのがベストなのか、より深い理解をしてほしい。

 

単に見栄えのよい筋肉と体脂肪の少ない身体をつくるのではなく、「ファンクショナル・ムーブメント」、つまり機能的な”動き”をトレーニングすることが極めて重要になる。

外見に対して強い執着をもって生まれてくる者はいない。

それよりもむしろ動きを自分のものとし、自由に、思いっきり生きたいという欲求を受け継いできている。

このプログラムを通じて、新しい動きが早くできるようになりたくて仕方ない、歩き始めの子供を自分の中に再発見してほしいのだ。

 

ストレッチやウェイトリフティング、カーディオトレーニングに至る古典的トレーニングは、身体が必要とする関節の支持力や持久力を得たり、新しいチャレンジをしたりするために始められたものではない。

これまでの鏡の前で格好よく見せるために費やしてきた時間があれば、もっと爆発的なパワーを持ち、もっと柔軟に、もっとしなやかに、そして機能的な身体になるようトレーニングできる。

あなたが最近流行のエクササイズに従って何年鍛えたとしても、少年時代の身体を動かすことの喜びを取り戻したり、パワフルなスポーツ科学の世界への扉をたたいたりすることはあり得ないだろう。

その結果、効果のないトレーニングを続けたり、人生の質を左右するほど重要な動きや身体の部分や関節を無視したトレーニングを続けたりすることになるかもしれない。

 

かしこい身体をつくる

大多数の人はワークアウトに対して受動的なアプローチをする。

コーチやジムのトレーナーは若い人たちに対して、「何々をせよ」と指示する。

大人たちはパーソナルトレーナーを雇って、自分が何をしているかじっくり考えなくてもすむようにしている。

せいぜい体重を減らすため、ほっそりした身体をつくるため、あるいはその両方のために運動しているのだというくらいにしか認識しかしてない。

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