ご予約はこちら
健康の知恵袋

ぎんなん

いちょうの葉が色づくころ、旬を迎える秋の風物詩

ぎんなんは、いちょうの雌株になる実です。

その中のさらに固い殻に包まれた胚乳種の部分を食べます。

食用として流通している品種は、「籐九郎」「金兵衛」などです。

栄養面ではカリウム含有量が多く、炭水化物、β‐カロチン、ビタミンB1・C・Eなどを含みます。

大量に摂取すると消化不良を起こしたり鼻血が出たりする場合があるので、5歳未満の子供には与えず、大人でも1回10個程度にとどめ、食べ過ぎには注意しましょう。

 

期待できる効果

  • 疲労回復
  • 高血圧の予防・改善
  • アンチエイジング効果

 

保存方法

  • 殻つきのまま紙袋等に入れて冷蔵庫へ。

 

食べ方のアドバイス

  • 殻はベンチやキッチンばさみ、金づちなどで割れ目を入れてからむく。
  • 殻に割れ目を入れたぎんなんを、封筒や小さな紙袋等に入れて電子レンジで1分ほど加熱すると、手軽に食べられる。

 

主な栄養成分可食部100gあたり
エネルギー171kcal
1.0mg
カルシウム5mg
カリウム710mg
ビタミンA(レチノール活性当量)24μg
ビタミンC23mg
ビタミンE2.5mg
食物繊維1.6g
科・属イチョウ科イチョウ属
和名銀杏
原産地中国
主な産地愛知県、大分県、福岡県
おいしい時期10~11月

 

選び方

  • 空が白くてきれいなもの
  • facebook
  • twitter
  • ameba
  • line@
  • エキテン
  • Instagram
ページ上部へ