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健康の知恵袋

パパイア

抗酸化力を高める成分が豊富、濃厚な甘さが特徴

トロピカルフルーツの代表格で、果肉の滑らかな食感と濃厚な甘みが特徴です。かじ

原産は中南米で、日本では明治時代から沖縄で栽培され、主に未熟な果実(青パパイア)をサラダや炒め物、スープにするなど、野菜として食べられてきました。

現在、フルーツとしてスーパーマーケット等に出回っているパパイアは、フィリピンやハワイからの輸入物が多いです。

青パパイアには、たんぱく質や糖質、脂質を分解する酵素パパインが含まれ、消化を助ける働きがあります。

熟した果実はパパインをほとんど含みませんが、ビタミンCとがん予防に効果期待されるβ‐クリプトキサンチンを含有、造血作用た美肌効果が期待できる葉酸も多く含まれています。

 

期待できる効果

  • パパインによる消化促進
  • β‐クリプトキサンチンによるがん予防
  • ビタミンC、葉酸による美肌効果

 

保存方法

  • 固く未熟なものは常温に置いて完熟させる
  • 熟したものは冷蔵庫の野菜室に入れて早めに食べる。

 

食べ方のアドバイス

  • 皮膚が黄色になり、やわらかくなあってよい香りがしてきたら食べごろ。
  • 縦に半分又は4等分にに切って種を取り、果肉をスプーンですくって食べるのが一般的。
    レモンたライム等を絞りかけるとおいしい

 

主な栄養成分可食部100gあたり
エネルギー38kcal
0.2mg
カルシウム20mg
カリウム210mg
ビタミンA(レチノール活性当量)40μg
ビタミンC50mg
ビタミンE0.3mg
食物繊維2.2mg
葉酸44μg
科・属パパイア科パパイア属
和名乳瓜、木瓜
原産地中南米
主な産地沖縄県、宮崎県、鹿児島県
おいしい時期通年

 

選び方

全体に色づいて、皮にハリとツヤがあるもの

 

品種群

青パパイア:黄肉種の未熟なもの。アク抜きをしてサラダやみそ炒め、スープ、てんぷら、漬物などにする

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