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健康の知恵袋

太もも(内もも)

太ももの内側は、普段あまり使われない部分。

その分、余分な水分やお肉がたまってるたるみやすいところでもあります。

マッサージで余分な水分を排出し、内部燃焼ポーズで引き締めれば、みるみる効果が実感できますよ!

 

こんな人に特におすすめ。

  • 気が付くとズボンの内側がすれている。
  • またずれができやすい。
  • 内ももが赤くなっている又は黒ずんでいる。

 

 

内部燃焼ポーズ

内ももの中で最も大きな筋肉、大内転筋を刺激します。

曲げた内ももに力が入っているのを意識しながら行なって。

  1. 足を広めに開いて立ち、そけい部に手を当てる。
  2. 左足先を外側に向けてひざを曲げ、体重をのせて30秒キープ。

 ※反対側も同様に左右各3回行なう。

 

 

1.押す(にぎる)(1分)

内ももを大きくつかんでまんべんなくにぎる。

内ももをにぎりやすいように、脚を開いて座る。

内ももに両手をそえ、圧を加えながらまんべんなくにぎっていく。

反対側も同様に。

 

 

2.さする(1分)

ひざ上からそけい部まで内もも全体をさする。

ひざ上に手のひらを当てる。

手を左右交互に動かしながら、そけい部に向かって、内もも全体を手のひらでさすり上げる。

反対側も同様に。

ポイント

足の付け根にはそけい部があります。

ここに流すような意識でさすって!

 

 

3.もむ(1分)

内ももをつかんだ手を左右交互に動かしてもむ。

内ももを両手野平で大きくつかむ。

手を左右交互に動かしながら、内もも全体をもみほぐす。

反対側も同様に。

ポイント

内ももはやさしく、大きくつかむのがコツ!

 

 

4.たたく(1分)

内もも全体をまんべんなくたたく

手のひらの中央を軽くくぼませ、手を左右交互に動かしながら、内もも全体をリズミカルにたたく。

まんべんなくたたいたなら、反対側も同様に。

 

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