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健康の知恵袋

その他のかんきつ類

ここでは、みかん、オレンジ、グレープフルーツ以外のかんきつ類を紹介します。

夏みかんや文旦、きんかんなどの品種があります。

夏みかんや文旦は皮が厚いので、皮をする下ろして料理やお菓子のアクセントにしたり、果肉と共に砂糖煮にしてマーマレードにするなどの活用法もあります。

きんかんは品種によって皮ごと食べられます。

購入するときは、色が鮮やかでみずみずしいものを選びましょう。

 

きんかん

直径2~3の小さなサイズで、品種によって皮ごと食べられます。

果肉のsン実が強く、皮に苦味があるのでシロップやマーマレード、金柑酒などに利用される。

 

清見

温州みかんの「宮川早生」と「トロビタオレンジ」を掛け合わせたもの。

果汁がたっぷりで果肉はやわらかく、みかんの甘味とオレンジのさわやかな香りが楽しめる。

 

せとか

「清見」と「アンコール」の交配種と「マーコット」を交配した2001年登録の比較的新しい品種。果肉はやわらかくて汁気が多く、濃い甘味があり、袋ごと食べられるので人気がある。

 

いよかん

山口県原産のみかん類とオレンジ類の交雑種。皮はやや厚めで果肉は汁気がたっぷり。

愛媛県で栽培されるようになり、地名である「伊予」がつけられた。

 

セミノール

「ダンカングレープフルーツ」と「ダンシータンジェリン」の掛け合わせ。

皮の色が濃く。表面がなめらか。

甘味と酸味のバランスが絶妙で荷重もたっぷり。

 

文旦

インドが原産で「ザボン」「ボンタン」とも呼ばれる。

大きめの柑橘で、しっかりした果肉と、すがすがしい香りの上品な味わい。

国産では「土佐文旦』が人気。

 

晩白柚

熊本県の特産品で重さ2~3kgの大きな「文旦」。

分厚い皮は砂糖漬けにする。

果肉はやわらかくて果汁も多く、ほどよい酸味がある。

かんきつ類の中では日持ちがよいのも特徴。

 

日向夏

別名「ニューサマーオレンジ」や「土佐小夏」などと呼ばれる。

厚く黄色い皮と果汁が多くさわやかな味わいから、ゆずの系統とされている。

旬は4~6月上旬ごろ。

 

はっさく

「文旦」の雑種で江戸時代に広島で発見された。

皮はやや厚めだが、実ばなれがよいので食べやすい。

果肉はかためで適度な甘味と酸味、ほんのりとした苦味が感じられる。

 

夏みかん

「夏橙」とも呼ばれる「文旦」の雑種。

酸味が強いため生で食べる果肉としてほとんど市場に出回らず、マーマレードやゼリー、お菓子などに加工されることが多い。

 

あまなつ

「夏みかん」の一種で「夏みかん」よりも酸味が少なく、甘味が強いため、あまなつと呼ばれる。主な品種は「川野なつだいだい」や、濃いオレンジ色の「紅甘夏」など。

 

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