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健康の知恵袋

あんず

果肉に含まれるギャバが脳のストレスを軽減

あんずは生で食べるのには酸味が強いので、干したり、ジャムや洋菓子などに加工されることが多いです。

β‐カロテンの含有量が多く、果物の中ではトップクラス。

とくに干しあんずはは果物の中でも最も多く含みます。

強い抗酸化作用により、アンチエイジングや視力の保持、心筋梗塞や脳卒中の予防にも効果があるといわれています。

リンゴ酸やクエン酸も多く含まれ、疲労回復にも効果があります。

果肉にはアミノ酸の一種であるギャバが含まれ、脳のストレスを和らげ、リラックス効果が期待できます。

 

期待できる効果

  • アンチエイジング効果や視力の保持
  • 心筋梗塞や脳卒中の予防
  • 疲労回復やリラックス

 

主な栄養成分可食部100gあたり
エネルギー36kcal
0.3mg
カルシウム9mg
カリウム200mg
ビタミンA(レチノール活性当量)120μg
ビタミンC3mg
ビタミンE1.7mg
食物繊維1.6g
科・属バラ科サクラ属
和名
原産地中国、中央アジア
主な産地青森県、長野県、福島県
おいしい時期6~7月

 

選び方

  • 丸みがあってハリがあり、実が締まっているもの。
  • 全体が色づいているもの

 

保存方法

  • 野菜室で保存。日持ちしないので2~3日で食べきる。

 

食べ方のアドバイス

  • きれいに水洗いして皮ごと食べる。好みによって砂糖をかけても。
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