ご予約はこちら

健康の知恵袋 - アスレティックビューティラボ ひろお豊玉中整骨院

セルフリンパマッサージ

セルライトをあきらめない!

セルライト超燃焼リンパマッサージQ&A

こんなところに潜んでいるセルライト

セルライト増殖度チェック

最初は全身マッサージ

セルライト超燃焼リンパマッサージ

  1. 1日4分!内臓脂肪燃焼エクササイズ
  2. バスタイムマッサージで全身メリハリ(美)Body

セルライトをあきらめない

セルライトはダイエットではなくならない?

美しいスリムな身体は、女性なら誰でも憧れるもの。

その美を手に入れようと、食生活を改めたり、定期的な運動を試みたり、

またエステに通ったりして、努力しているひとはいっぱいいることでしょう。

でも、せっかく努力してやせたとしても、まだ嫌なものが残っていませんか?

太ももやふくらはをぎゅっとねじってみるとあらわれる。

でこぼことした物体。

そう、セルライトです。

女性を悩ますこの出セルライト。

多くのひとが、セルライトはダイエットではなくならないと

思っているのではないでしょうか。

 

「テレビでやせてるひとでもセルライトがあるのを見たことがある。」

「蓄積されてかたくなったものだから、簡単にはなくならなさそう」

「実際に運動してもなくならなかった」

「やせるあとバストまで落ちちゃう」

 

でも、あきらめてはいけません。

凝り固まったセルライトも、経絡リンパマッサージなら改善することができるのです。

「特別な道具が必要?」

「つらいのでは?」

経絡マッサージの方法を紹介しています。

バストアップしながらやせたい部分をサイズダウンしていく、

理想的なダイエットマッサージです。

また、バスタイムにぴったりのマッサージも紹介してます。

毎日続けて行なうことで、きっとあなたの理想にかなう

メリハリボディが手に入れると思います。

さあ、経絡リンパマッサージで気になるセルライトを撃沈しましょう。

1.セルライトって何?

やせない原因をつくる美容ダイエットの悪玉!

太ももを両手でつかんで、タオルをしぼるようにひねってみてください。

皮膚の表面がボコボコしていませんか?

それが脂肪細胞の一部が変性してできるセルライト。

セルライトがひどくなるとひねらなくても皮膚の表面がデコボコに。

まるでオレンジの皮のような肌に見えるので、「オレンジピールスキン」とも呼ばれています。

では、セルライトとは一体どんなものなのでしょうか?

多かれ少なかれ、だれにでも皮下脂肪はついています。

その皮下脂肪組織を形成しているのが脂肪細胞。

この脂肪細胞に老廃物や余分な水分がくっついて、変形してしまっている状態がいわゆるセルライトと呼ばれるものです。

また、このセルライトが増えると、周囲の組織を圧迫します。

ちょうど大きなセルライト同士が、皮膚の下でおしくらまんじゅうをしているような状態と似ています。

こうなると、脂肪組織の周りを流れる血液やリンパの流れが悪くなり、さらにセルライトができやすい状態に。

この悪循環が、スッキリ痩せない原因なのです。

2.どんなところにできやすいの?

筋肉を動かさない冷えた部位は注意

お尻を手で触ってみましょう。

手が温かく感じられませんか?

もし感じられたら、その部分が冷えています。

セルライトは筋肉を動かすことの少ない、冷えている部位につきやすいもの。

そのため、比較的ふくらはぎにはつきにくいのですが、太ももの内側、二の腕、お尻などにできやすいのです。

冷やさないように注意しましょう。

3.ほうっておくとどうなるの?

肌がデコボコになって一生取れないラインもできちゃう!

セルライトがあると、その周囲の血液やリンパの流れが悪くなります。

そのため、そこにどんどん老廃物や余分な水分がたまり、セルライトが大きく、かたくなってくるのです。

マッサージを行なうときに、少し触るだけでも痛みを感じるほど固くなっている場合もあります。

また、ただセルライトのの問題だけでなく、筋肉をあまり動かさないことが原因で、”こり”がプラスされて固くなっているケースも見られます。

ここまでくると大変!セルライトをほぐすのにかなりの時間がかかります。

そして、皮膚表面もデコボコに。

さらに、太った証のラインまで残るケースもあります。

4.普通のダイエットではなくならないの?

食事制限は智恩を下げ逆効果になることも

ダイエットをしよう!と思ってまず行うのが、食事制限。

でも、食事の亮を減らすダイエットではセルライトを落とすことは難しいのです。

なぜなら、人間の体は食べないと体温が下がって体力や免疫力が落ち、体中の循環が悪くなります。

前述したように、セルライトが冷えた部分につきやすいもの。

そのため、体温が下がると、かえって体にセルライトがつきやすくなってしますのです。

さらに、代謝も悪くなって排泄力が弱まるため、食事制限をすると逆に痩せにくくなるケースもあります。

5.リンパマッサージはほかのマッサージとどこが違うの?

健康と美しさが同時に手に入るマッサージ

「経絡リンパマッサージ」を紹介しています。

東洋医学が発端の経絡処方と、西洋医学の考え方に基づいたリンパマッサージを同時に行う、効率的なマッサージです。

簡単に経絡リンパマッサージとはどのようなものか説明しましょう。

経絡とは、東洋医学では、気(エネルギーの源)・血・水(津液)の3つのエネルギーの通り道であると考えられています。

これらが滞りなく流れていることが、東洋医学的に最も健康な状態なのです。

一方、リンパは西洋医学に基づいた考え方。

個の琳派は静脈に沿って全身をくまなく巡り、体の中の老廃物や余分な水分を回収する。

下水道のような役割を担っています。

途中、太もものつけ根やわきの下、鎖骨などにある「リンパ節」で汚れたリンパを浄化しながら、最後には尿や汗として体外へ不要なものを排泄します。

そのため、リンパの循環が悪くなると、老廃物や余分な水分を体に溜め込み、むくみやコリ、さらには太りやすい状態をつくることになるのです。

とくにセルライトは脂肪細胞に老廃物や水分がくっついて、大きく変形している状態。

リンパの流れがよければ、脂肪細胞の周りにある老廃物や水分をリンパが回収してくれるので、セルライトがつきにくくなります。

この老廃物を流すリンパマッサージに、全身にエネルギーを巡らせて健康な体を作る経絡への処方を同時に行なえるのが、「経絡リンパマッサージ」です。

押す、もむ、さする、たたくなどの手技を使って全身の流れをよくしていきます。

経絡は内蔵と体表を結ぶルートでもあるので、内蔵の調子も整い、体の内側からキレイで健康に変わっていきます。

「美しいボディは健康な体に宿る」。

経絡リンパマッサージなら、健康と美しさを同時に手に入れることが出来ます。

6.リンパマッサージでセルライトが燃焼するのはどうして?

体の内側と外側から温めることで効率的に燃焼をサポート

体を温めるとセルライトが燃焼しやすくなります。

そこでのが、経絡リンパマッサージです。まず、固くなってしまったセルライトをもみほぐしながら皮膚表面を温めていきます。

そして次に、その部分をさすって、たまった老廃物と水分をリンパに流します。

皮膚表面をさすると血行もよくなるので、体温も上昇。

3つ目のステップで、全体を大きくつかんでもみほぐし、皮下脂肪の下にある筋肉の血行をよくして、セルライトの燃焼を促します。

そして、仕上げにたたきます。

細胞を活性化し菜があ、皮膚表面とボディラインを引き締めていくのです。

このように、リンパマッサージは、血液やリンパの循環を促すことで快音や皮膚温を上げ、セルライトの燃焼を高めることができるのです。

そのため、リンパマッサージを行なうと、軽く汗がにじんでくるほど体がポカポカしてくるはず。

こうなれば、体が温まり、セルライトの燃焼準備が整ってきたサインです。

さらに今回のメソッドでは、経絡リンパマッサージに内部燃焼ポーズをプラス。

筋肉を直接刺激することで、筋肉が発する熱により体を内側から温めます。

筋肉運動で体の内側から、マッサージで皮膚表面から体を温める。

内側と外側の両面からセルライトに働きかけ、燃焼を促進していきます。

 

ステップ4.超燃焼プログラムですっきり!

いつでもどこでも内部燃焼ポーズ

筋肉を刺激して内側から燃焼準備

効率よくセルライトを燃やすために、筋肉トレーニングなどで筋肉を刺激し、燃焼準備をします。
マッサージ前に限らず、電車の中やオフィスなどでも常に行なって。
 
ステップ1.押す(にぎる)
~温める~

かたくなったセルライトを温める

長年放っておいたセルライトは固くなり、落ちにくい状態に。
そこで、堅くなったセルライトを皮膚の表面から押してほぐします。
ギュッとにぎって刺激して。
 
ステップ2.さする
~流す~

老廃物や水分の流れをよくする

セルライトにたまった老廃物や水分を流れやすくします。
やせたい部分に手の平を密着させ、各リンパ節に向かってさすります。
リンパや経絡の流れがよくなります。

 
ステップ3.もむ
~ほぐす~

筋肉の血行を促進して燃焼力アップ

ステップ1より大きく刺激する方法です。
内部燃焼で刺激した筋肉の血行をさらによくし、セルライトの燃焼力をパワーアップ。
タオルをしぼるようににぎるのがコツ。

 
ステップ4.たたく
~引き締める~

細胞を活性化して引き締める

手のひらを軽く丸めて、パコパコとリズミカルにたたきます。
細胞を活性化して皮膚を引き締める手技。
たるみやとくに引き締めたい部分を活性化するのに有効です。

 

 

プログラムの進め方
選ぶ練習覚える実践
まずは必要なプログラムをセレクト。引き締めたい部位。回数を確認。写真を見ながら、自分の手や足を使って各ステップを練習してみよう。見ながらやるより、覚えて行った方が効果はアップします。4ステップならすぐに覚えられるはずです。行ないたい部位のプログラムを毎日実践していきましょう。目標を決めて行なうと効果的。

 

7.痛いほど効くの?

気持ちいいと感じる強さを目安に

特にセルライトが固くなり、リンパの流れが滞っているところほど痛みを感じます。

しかし、マッサージは痛いほど効くわけではありません。

強さの目安は〝気持ちいい程度"。

「これくらいなら気持ちいいな」と思う程度の力を加えて、各マッサージを行ないましょう。

8.マッサージするだけで体重は減るの?

まずはサイズダウン。そして次に体重ダウン!

経絡リンパマッサージを行なうと、まずは他に比べて目立って太かった部分がサイズダウンしてきます。

これは、全身の循環がよくなることで、体に溜まった水分や老廃物が他に排泄され、ボディバランスがよくなってくるのから。

とくに、「今日は脚がむくんでいるな」と思うときに行なえば、数分で効果を実感できるようにしよう。

そして、水分が外に出やすくなるので、余分な水分が排泄されたぶん体重が平均で1~3kgダウン。

1回のマッサージでも効果を実感できるのが経絡リンパマッサージです。

さらに、全身の新陳代謝がよくなるので脂肪も燃えやすくなり、自然と体重が減っていきます。

9.マッサージはいつ頃すればいいの?

体が温まっているお風呂上りが効果的。

入浴中や入浴後はなど、体が温まっている時に行うのがオススメです。

体が温まると血液やリンパの流れが冷えている時よりさらに良くなるからです。

また、心身共にリラックスしている時に行うことで、より効果的なマッサージが出来ます。

マッサージは基本的にいつ行っても大丈夫ですが、1日1プログラム(4ステップ)を1~3回まで、1部位に20分以上やり過ぎないように注意しましょう。

10.マッサージオイルを使った方が効果が上がる?

ナチュラルな素材のおいるやくりーむをつかって!

手の滑りをよくして、マッサージの効果を上げるためにも、専門家が使用しているマッサージクリームやオイル、ジェルを使うことはおすすめです。

選ぶときには、オーガニックのオイルやナチュラルな素材を原料にしたものがオススメです。

マッサージを行なうとオイルの肌への浸透もよくなります。

そのため、マッサージ効果が上がるのと共に、肌の調子もアップ。

肌の為にも、できるだけ自然なものを使うようにしましょう。

また、好みの香りのクリームやジェル、またエッセンシャルオイルをプラスするのもおすすめです。

香りにはリラックス効果があり、気持ちも落ち着いてきます。

11.食事制限はしなくていいの?

1日3食しっかり&腹8分目、体を冷やさない食事を。

ムリな食事制限は体温を下げ、代謝が悪くなるのでNG。

1日3食&腹8分目を目安に。

体を温めるために、野菜なら温野菜など、温かい物を取るようにしましょう。

また、水分の代謝をよくするために、1日1・5~2Lの水分をとること。

冷たい水分は胃腸を冷やしてしまうので、常温や温かいものを取りましょう。

12.やってはいけないときはあるの?

体調の悪いときは無理に行わないこと!

マッサージを行うときには、回数や以下の点に注意して行いましょう。

 

  • 手、指と行う部位は清潔に。
  • 疲れがひどい、病気やケガがある。体調の悪いときは行わない。
  • 妊娠の可能性がある。また妊娠初期は無理に行わず、医師や専門家に相談を。
  • 食後2時間、飲酒後は控える。
  • 皮膚に傷や湿疹がある場合には、その場所を避けるか行わない。
  • 症状が重い場合や、続けても効果が上がらない場合は、すぐに専門家に相談を。
  • マッサージを行って体に異常や違和感を感じたら、直ちにマッサージをやめて専門家に相談を。
  • マッサージの後は、十分な水分を取る。

こんなところに潜んでいるセルライト

セルライトはつきやすい部分とつきにくい部分があります。

あなたの憎きセルライトはどこに潜んでいるでしょうか?

チェック項目の多かった部位は、もうすでにセルライトが潜んでいるかも。

 

BEST3(セルライトが気になる部分)

  1. 太もも(89%)
  2. お尻(53%)
  3. 腰・お腹(45%)

 

背中

  • ブラからお肉がはみ出ている。
  • 背中の肉が手でしっかりつかめる。
  • 背中に手を回して組むのがつらい。

 

太もも

  • パンツスタイルが似合わない。
  • 太ももがたるんで冷えている。
  • 両足のかかとをつけたとき、両太ももの間に隙間ができない。

 

二の腕

  • 二の腕の内側がたるんでいて振袖状になっている。
  • 触ってみると内側はとにかくやわらかい。
  • 服を着ると二の腕の部分がパツパツになる。

 

首・あご

  • 顎のラインが丸い。
  • 頚が肩に埋まったようになっている。
  • 頚が太くて短い。

 

お腹

  • ウェストのサイズがヒップのサイズと同じ。
  • 下腹がぽっこりでている。
  • 下をのぞくと、お腹で足元が見えない。

 

  • 足首のくびれがなく、アキレス腱が目立っていない。
  • 靴下のゴム跡がなかなか消えない。
  • 朝から吐いていた靴が、夕方にはきつくなっている。

 

セルライト増殖度チェック

本来の美しいボディを大きく見せている憎きセルライト。

あなたのボディにはどれくらい多くのセルライトがついているのかを普段の生活を思い起こして、チェックしてみましょう!

 

  1. ダイエットをしてもやせづらい。
  2. 朝起きてすぐに顔がむくんでいる。
  3. 便秘がちである。
  4. 鎖骨がうもれ、首こりがある。
  5. 入浴はシャワーだけですませている。
  6. 慢性的な運動不足だ。
  7. 汗をかきづらい。
  8. 手足やお腹が冷えている。
  9. お尻と太ももの境界線がはっきりしない。
  10. 甘いものが大好き。
  11. 不規則な生活をしている。
  12. 下着からお肉がはみ出している。
  13. 両親が太っている。
  14. 鍛えてないのに、腕がたくましい。
  15. 体温が35度台である。
  16. 肩甲骨がうもれ、背中に厚みがある。
  17. ふくらはぎがかたく、アキレス腱が見えない。
  18. 洋服の肩のあたりキツイ。
  19. 洋服のボタンが取れやすくなった。
  20. 冷たいものをよくとる。

 

12ポイント以上の人は増殖度80%二の腕、太ももの内側、お腹、背中。体のあちこちにセルライトの真の手が伸びています。
リンパや水分の流れが悪いため、むくみやすく、いつも体が重く感じるという人も多いはず。
他の人と同じものを食べたり、飲んだりしているのに自分だけが肥ると感じているなら、代謝が落ちてセルライトがたまっているせいかもしれません。
このタイプの人はまず全身の身体の流れをよくすることが先決!
しばらくの間は、痩せたい部分マッサージの前に全身マッサージを3回行ないましょう。
それでもあまり効果が出ない場合は、早めに専門医にご相談を。
8~11ポイント以上の人は増殖度60%二の腕だけ、太ももだけなど、鏡を見てみると、他に比べて部分的に太く見えるところがあるのでは?
そこがあなたのセルライト増殖ポイント!
そのままほうっておけば、全身のリンパや水分の流れが悪くなり、さらに代謝が下がるためにほかの部位にもセルライトができはじめ、全身が大きくなってしまいます。
そこで、今のうちにケアをすることが大切。
まずは全身マッサージを念入りに行なって、リンパの流れをよくしてから部分マッサージへ。
特に太さが気になる部位は、マッサージを1日2回行なって、集中ケアをすることをオススメします!
4~7ポイント以上の人は増殖度40%最近むくみが気になる、少し太ったかも、
今はまだ軽い悩みかもしれませんが、セルライトはあなたの身体の下で確実に育っています。
例えばむくみを放っておけば、そこに水分や老廃物がたまり、セルライトになりやすい状態を作ります。
逆に言えば、今の時点でケアをしておけば、サイズはあまり時間をかけずに戻すことができるのです。
そのため、少しでも気になる部位があれば、1日1回そこを集中的に部分マッサージ。
また、日常生活の中で、気になる部分と関係の深い筋肉を意識して歩くだけでも、セルライトケアの効果がアップします。
0~3ポイント以上の人は増殖度20%比較的セルライトがつきにくい生活習慣をしています。
しかし、安心してばかりはいられません。
セルライトは油断するとすぐについてしまうものです。
そこで、1日1回毎日のお風呂の時間を使って、バスタイムマッサージを行ったり、気になる部分を集中的にマッサージしましょう。
子のマッサージが習慣になると、今よりもメリハリのある女性らしいボディになり、さらに食べても太りにくい体に変身。
また、マッサージのたびに自分の体を触ることで、ボディラインの変化に敏感になり、セルライトがつく前に指図アップを防ぐことが出来ます。 

 

最初は全身マッサージ

やせたい部分のマッサージを行なう前に、全身のリンパの流れを善くする全身マッサージを行ないましょう。

全身の流れがよくなると、部分マッサージの効果も上がり、さらに全身やせにもつながります。

 

 

1.足首(1分)

両手の親指の腹を使って、足裏全体を押す。

かたい、痛い、冷えている部分は念入りに。

足の甲の指の間も同様にほぐす。

 

 

2.ふくらはぎ(1分)

両手のひらでふくらはぎを包み、足首からひざ裏のリンパ説に向かってさすり上げる。

脚の内側、外側も同様にさする。

 

 

3.太もも(1分)

ひざ裏に両手を当て、そけい部に向かって手のひらを左右交互に動かし、太ももの前側をさする。

脚の内側、外側、後ろ側も同様に。

 

 

4.背中(1分)

両手のひらを背中のできるだけ高い部分に当て、そこからお尻に向かって、手のひらを密着させたままさすり下ろし、そのまま円を描くようにヒップラインに沿ってさすり上げる。

 

 

5.お腹(1分)

①両手のひらをおへその上下に当て、おへそを中心に時計周りに円を描くように、お腹全体をさする。

②お腹の中心を、みぞおちからそけい部まで両手のひらで交互にさすり下ろす。

 

 

6.腕(1分)

片方の手で反対側の手首を軽くつかみ、手首から腕のつけ根に向かって腕の外側と内側をさすり上げる。

反対側も同様に。

 

 

7.胸(1分)

バストの丸みにあわせて、上下に手を当てる。

上の手は胸の中央からわきの下へ、下の手は脇から胸の中央に向かって、やさしくさする。

反対側も同様に。

 

 

8.頚(1分)

片方の手を反対側の首筋に当て、耳の下から肩先に向けてさする。

反対側も同様に。

首を反対側に少し傾けると行ないやすい。

 

 

9.顔(1分)

両手の親指以外の4本の指をあごに当て、あごからこめかみに向かってフェイスラインをやさしく擦り上げる。

 

 

10.全身(1分)

手のひらを軽くくぼませ、手を左右交互に引き上げるようにしながら、全身を下から上へ手首を回転させながらたたく。

頭は指先ではじくようにたたく。

 

太もも(裏もも)

座りっぱなしの生活は、ヒップとの境目がない。

たるんだ裏ももをつくります。

裏ももにセルライトがある人は、血行が悪く冷えている人が多いので、特に押す(にぎる)、

さするの動作を念入りに行なって裏ももにハリを出しましょう。

 

こんな人に特におすすめ

  • ももとお尻の間に深い溝が出来ている。
  • ももがお尻よりも外にはみ出している。
  • お尻と太ももが一体化している。

 

 

内部燃焼ポイント

裏ももには、ハムストリングと言われる大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋がありますが、特に大腿二頭筋が衰えると裏ももがたるんでしまいます。

  1. 肩幅に足を開いて立ち、両手を頭の後ろへ。
  2. 背中を伸ばしたまま上体をゆっくりと約60度前に倒し、30~60秒キープ。

 ※3回行なう。

 

 

1.押す(にぎる)(1本)

裏ももを大きくつかみ、圧を加えながらにぎる。

イスに浅く座り、両手で裏ももを大きくつかみ、両手のひら全体で裏ももに圧を加えながらにぎる。

にぎれない人は押すだけでOK。

反対側も同様に。

 

 

2.さする(1分)

ひざ裏の上からお尻の境目までをさすりあげる。

足を肩幅に開いて立ち、ひざ裏の上に手のひらを当てる。

その位置からお尻と太ももの境目まで、両手のひらで、裏もも全体をさすり上げる。

ポイント

身体を左右交互に動かしながら行なうとやりやすい!

 

 

3.もむ(1分)

裏ももをタオルをしぼるようにもみほぐす。

イスに浅く座り、脚の外側から裏ももを両手でつかみ、両手を互い違いに動かしながら、タオルをしぼるようにもみほぐす。

反対側も同様に。

 

 

4.たたく(1分)

手のひらをくぼませ、手を左右交互に動かしながら、裏もも全体をたたく。

手のひらの中央を軽くくぼませ、手を左右交互に動かしながら、裏もも全体をたたく。

パコパコと軽く音が出るようにたたいて。

反対側も同様に。

ポイント

手をくぼませて、パコパコと音が鳴るようにたたいて!

 

太もも(内もも)

太ももの内側は、普段あまり使われない部分。

その分、余分な水分やお肉がたまってるたるみやすいところでもあります。

マッサージで余分な水分を排出し、内部燃焼ポーズで引き締めれば、みるみる効果が実感できますよ!

 

こんな人に特におすすめ。

  • 気が付くとズボンの内側がすれている。
  • またずれができやすい。
  • 内ももが赤くなっている又は黒ずんでいる。

 

 

内部燃焼ポーズ

内ももの中で最も大きな筋肉、大内転筋を刺激します。

曲げた内ももに力が入っているのを意識しながら行なって。

  1. 足を広めに開いて立ち、そけい部に手を当てる。
  2. 左足先を外側に向けてひざを曲げ、体重をのせて30秒キープ。

 ※反対側も同様に左右各3回行なう。

 

 

1.押す(にぎる)(1分)

内ももを大きくつかんでまんべんなくにぎる。

内ももをにぎりやすいように、脚を開いて座る。

内ももに両手をそえ、圧を加えながらまんべんなくにぎっていく。

反対側も同様に。

 

 

2.さする(1分)

ひざ上からそけい部まで内もも全体をさする。

ひざ上に手のひらを当てる。

手を左右交互に動かしながら、そけい部に向かって、内もも全体を手のひらでさすり上げる。

反対側も同様に。

ポイント

足の付け根にはそけい部があります。

ここに流すような意識でさすって!

 

 

3.もむ(1分)

内ももをつかんだ手を左右交互に動かしてもむ。

内ももを両手野平で大きくつかむ。

手を左右交互に動かしながら、内もも全体をもみほぐす。

反対側も同様に。

ポイント

内ももはやさしく、大きくつかむのがコツ!

 

 

4.たたく(1分)

内もも全体をまんべんなくたたく

手のひらの中央を軽くくぼませ、手を左右交互に動かしながら、内もも全体をリズミカルにたたく。

まんべんなくたたいたなら、反対側も同様に。

 

  • facebook
  • twitter
  • ameba
  • line@
  • エキテン
  • Instagram
ページ上部へ